パックンマックンが15年ぶりにライブ開催!「解散」「不仲」説を払拭

パックンマックンが15年ぶりにライブ開催!「解散」「不仲」説を払拭

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/11/25
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お笑いコンビ「パックンマックン」が25日、都内で「FORUM8 presents二刀流でメジャー25周年!パックンマックン ワールドツアー!」に向けた記者会見を行った。

1997年にコンビを結成。25年目を迎える来年、3月19日に東京・山野ホールで15年ぶりとなる単独ライブを開催する。パックンことパトリック・ハーラン(51)は「その間、何でやらなかったの?」と自問自答。マックンこと吉田眞(48)が「それはお前が一人でいっぱい仕事してるからだろう」と自ら“コンビ格差”をネタに代弁した。

パックンは公演に向け「15年前からどれだけ力が身に付いたのか、ちょっと見せたい。前は大丈夫かなとずっと不安だったんですけど、今僕らはどの会場に行ってもウケて帰る自信がありますよ。来年の一番爆発的に楽しめる日だと思う」と自信たっぷりにアピール。マックンは「ハードル上げるのやめよう。ネタ全部作るの俺だからさ。ほんと俺が今からドキドキする」と苦笑いだった。

コンビ名でインターネット検索すると、「解散」や「不仲」のワードが出てくるというが実は仲良しとか。マックンは「二家族で花見にも行くし、パックンの家に行くと、楽器がいっぱいあるので、この間もセッションした」と明かした。一方、パックンは「僕もここ20年で1回、マックンの家に行きました。僕が届け物をしても入れてくれないんですよ」とプチクレーム。マックンは「だって、家の部屋に入るなり『せまっ!』みたいな感じのリアクションだから」とここでも“格差”をネタに笑いを誘った。

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