広瀬アリス「庵野秀明監督を知らず」の赤っ恥も...「にわか認定」悪評は吹っ飛ばす「ディープエログロマンガ読み」の凄すぎる読書リスト

広瀬アリス「庵野秀明監督を知らず」の赤っ恥も...「にわか認定」悪評は吹っ飛ばす「ディープエログロマンガ読み」の凄すぎる読書リスト

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/10/14
No image

広瀬アリス

芸能界でも有数の漫画オタクとして有名な女優の広瀬アリス(26)。そのマニアっぷりは誰もが知るところだが、それだけに10月4日放送の『ネプリーグSP』(フジテレビ系)で見せた予想外の事態に、視聴者が騒然とする一幕があった。

関連:■小倉ゆうか“一糸まとわぬ”キス顔&バストおさわりショットに反響「ベッタリですね!」「手が…」

「広瀬は『シン・エヴァンゲリオン劇場版:II』の監督の名前を、本人の顔写真を見ても答えられなかったんです。いうまでもなく『エヴァ』の監督は『シン・ゴジラ』などでもおなじみの庵野秀明監督(61)。もはやオタクにとって一般教養レベルの問題だっただけに、多くのファンは、監督の顔を見ても“誰?”と笑い、 “いや、ちょっと自分エヴァ見てないんですよ”とする広瀬の姿に驚いたんです。
答えを聞いた広瀬は“あー、一生会えないかも”と力なく発して、ぼう然としていました(笑)」(女性誌記者)

広瀬が好きなのはあくまでも「漫画」がメイン。また、「アニメオタクだけどエヴァは見てない」という人は珍しくない。しかし、芸能人の場合怖くなってくるのが「にわか認定による好感度低下」だ。

「有名な例に、矢口真里(38)がいます。矢口は国民的漫画『ONEPIECE』(集英社/フジテレビ系)の大ファンを明言していたんですが、12年に『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)で行われたクイズ企画で1問も答えられない事件が発生。実際は別番組のワンピースクイズでは優勝したことがあるし、『スマスマ』の件も放送後にブログで《めっちゃ勉強してきたのに、ヤマが外れ。。》としていましたが、やはり一度ついたイメージはなかなか拭えないものです」(漫画ライター=以下同)

■それでもアリスの好感度が下がらない理由

最近も、『鬼滅の刃』(集英社/フジテレビ系)が社会現象となったあたりから、ファンを名乗る芸能人が増えたが、えてして「便乗では?」という色眼鏡で見られがちなのが、有名人の宿命とはいえ辛いところだ。

ちなみに広瀬の場合は『鬼滅の刃』愛読者ではあるが、『ワンピース』は読んだことがないという。

「それだけに、今回の“庵野監督を知らなかった”という一件が広瀬にとってピンチかと言われると、実はそうでもない。《趣味の違いだろーね。》《意外ではあったけど、アニメ、マンガ好きでも、好みのジャンルがありますもんね》《アニオタ=エヴァ知ってて当たり前?なわけ》と理解を示すファンの声も多く見られます。

というのも、広瀬はマンガ好きであると同時に、好みのジャンルがかなり偏っていることも明言していましたからね」

広瀬は「エログロ好き」を公言しており、今年4月15日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画『マンガ大好き芸人』に出演した際は、「読み終わってスッキリしない、後味の悪い漫画が好き」としたうえで、多くのえげつない作品をPRし、目の肥えていたはずのマンガ大好き芸人さえもドン引きさせていた“筋金入り”なのだ。

■芸人がドン引きする事態に

「たとえば『復讐の未亡人』(双葉社)という、夫をパワハラで追い詰めて自殺に追いやった上司や関係者らを1人ずつ、さまざまな方法で殺害したり、それ以上に酷い目に合わせるという作品。極端な血みどろなどのグロテスクさはありませんが、精神的に来るものがある作品を“女の悪い部分がいっぱい。ドロッドロの悪い部分を出しながら復讐するんですが、何か美しいんです……すべてが”と、実に熱のこもった表情で話していましたね」

そのほか『アメトーーク』では、『リバーシブルマン』(日本文芸社)という漫画を紹介する際に、

「ホッチキスで止めてあるんですね、身体中が」

「そのホッチキスから、こう、手をガッって入れて、ブチブチブチィって銃をとって、メッチャ殺していくっていう……」

と、広瀬はジェスチャーをしながら作品の魅力を解説。

「そうです。銃が入ってるんです身体の中に……どうですか!?」

と、なぜか嬉しそうでもあり、迫力に満ちた表情の広瀬に一同はドン引き。蛍原の「今日、客入れじゃなくて良かった!」という発言に、全員が賛同する形になってしまった。

■改めて注目される「オススメマンガリスト」

「エログロでなくても、セックスレスに陥った女性の苦悩が生々しく描写されている『あなたがしてくれなくても』(双葉社)や、いじめを受けた生徒による爆弾テロの連鎖が起こる『教室自爆クラブ』(前同)といった作品も好きだといいます。

昨年7月にきゃりーぱみゅぱみゅ(28)が、ツイッターでおすすめの漫画を募った際は、これ以外にもタイトルからして嫌な予感しかしない漫画をチョイスしていて、今回の“エヴァ不正解”の件で改めてそのリストに注目が集まっているんです」

当時、広瀬がおすすめしていたのは、

『マイホームヒーロー』(講談社)、『ホームルーム』(講談社)、『クズの本懐』(スクウェア・エニックス)、『教室自爆クラブ』、『あなたがしてくれなくても』、『ジャガーン』(小学館)、『食糧人類』(講談社)、『リバーシブルマン』、『ミスミソウ』(双葉社)、『親愛なる僕へ殺意を込めて』(講談社)、『横浜線ドッペルゲンガー』(集英社)

だった。

「一部はタイトルですでにお察しでしょうが、いずれもグロテスクだったり、精神的に来るものがある作品ばかりなんです。ファンからは《サスペンスホラーが多いね。》《おすすめが本物のそれ定期》という指摘もあります。センスがとがり過ぎていて手放しでお勧めできる作品は少ないですが、とにかくディープな漫画オタクであることは、疑いようのない事実なんですよ」

いずれ、アリスの「エログロ漫画」の実写化出演に期待したいーー。

フェフ姉さんで『月曜から夜ふかし』に異常事態!女性視聴者「爆増」のキックボクシング『ザ・ノンフィクション』化と相方・多田さん「驚異のモザイクぶっこみ」!!

日刊大衆編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加