和田アキ子 “育ての親”小田信吾さん弔問を声詰まらせ報告「話が止まらないのよ」

和田アキ子 “育ての親”小田信吾さん弔問を声詰まらせ報告「話が止まらないのよ」

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  • 更新日:2022/05/15

歌手でタレントの和田アキ子(72)が14日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演し、所属する芸能プロダクション「ホリプロ」の前会長で、4月30日に急性心不全のため死去した小田信吾さん(享年83)を追悼した。

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和田アキ子

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小田さんは和田のほか山口百恵さんの育ての親としても知られ、創業者の堀威夫氏とともに同社の成長に大きく貢献した。84年に社長、02年に会長に就任。10年からは最高顧問を務め、20年6月に退任していた。

和田が18歳でデビューしてから世話になっていたといい、「お付き合いというか良くしてもらっていて」と語った。6日には弔問に訪れたそうで、「お顔だけ、“アコちゃんだけは”と奥様もおっしゃって下さって」と明かした。弔問には歴代のスタッフたちも集まり、声を詰まらせながら報告した。「歴代のマネジャーとかみんなで、弔い酒じゃないけど、話が止まらないのよ。この時こうだったねとか」。羽田空港でのんびりグリンピースを食べていたところ、大阪行きの飛行機に乗り遅れてしまった思い出もあり、「めちゃくちゃなこともあったんですよ」と明かした。

小田さんの訃報は9日に事務所が発表したが、それまでは口外厳禁だったという。「それで土曜日、ラジオするのがとってもつらかったんです。実を言うと。でも絶対、かん口令を敷かれてて、会社から発表するまで言っちゃいけない」。つらい思いを抱えながら仕事を続けていたそうで、「(報道で)取り上げていただいて、気がある意味、楽になりました。ありがとうございます」と感謝した。その上で「上島君もそうですけど、安らかに…ですね」と、11日に死去した「ダチョウ倶楽部」上島竜兵さんとともに追悼の言葉を送った。

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