三宅裕司、明大落語研究会時代を回顧 大看板の立川志の輔を「竹」と呼んでいた

三宅裕司、明大落語研究会時代を回顧 大看板の立川志の輔を「竹」と呼んでいた

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  • 更新日:2022/05/13
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三宅裕司、明大落語研究会時代を振り返る

BSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」に出演

俳優でコメディアンの三宅裕司(71)が13日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜・前5時)にゲスト出演し、出身の明大落語研究会について語った。

三宅は中学時代から落語に親しみ、明大では落語研究会に所属。同研究会の大名跡四代目「紫紺亭志い朝」を襲名した。五代目は、落語家の立川志の輔(68)で、六代目はお笑いトリオ、コント赤信号の渡辺正行(66)と、3代続いて有名人を輩出している。それを説明した上で、パーソナリティーの生島ヒロシ(71)が、「明治の落研で、何てったって志の輔さん、大看板ですよね」と話を振られた三宅は「今や大変なことになってしまいました。志の輔が。竹内(照雄)っていう名前でね。『竹、竹』って言っていたんですよ」と明かし、「今では『師匠』って呼んでいますけど」とオチをつけた。

また、三宅は今月29日から、東京・新橋演舞場で上演される熱海五郎一座「任侠サーカス~キズナたちの挽歌~」に言及。「分かりやすさと笑い」を旗印にした熱海五郎一座公演19年目の今公演では女優の浅野ゆう子(61)とA.B.C-Z・塚田僚一(35)をゲストに迎え、劇団スーパー・エキセントリック・シアターの小倉久寛(67)や明大落研の後輩である渡辺、ラサール石井(66)、春風亭昇太(62)、東貴博(52)、深沢邦之(55)も出演することを伝えた。

そして、「すごいメンバーです。今回はサーカスも任侠も体動かしますからね。塚ちゃん、大活躍です。浅野さんはギャグも背負ってもらって、グッとくる涙を誘うようなお芝居も引っ張ってもらっていますからね。素晴らしいですよ。マスクを突き破る笑いをぜひ、作らなきゃ」と決意を語った。

ENCOUNT編集部

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