『あのキス』への伏線も モヤオ(松坂桃李)が最後の旅へ『SEIKA』最終話

『あのキス』への伏線も モヤオ(松坂桃李)が最後の旅へ『SEIKA』最終話

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/06/11
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松坂桃李が主演するテレビ朝日系ドラマ『あのときキスしておけば』の劇中漫画を実写化したスピンオフ作品『SEIKAの空』最終話が、きょう11日のドラマ放送終了直後よりTELASAで配信される。放送に先立ち、場面写真23枚が公開された。

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『SEIKAの空』は、本編で松坂演じる桃地が愛する漫画であり、ヒロインの蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生久美子/井浦新)が全身全霊をかけて世に送り出している大人気漫画。魔王ヤオーヤによって平和が奪われた、美しき野菜の国・セイカ王国を舞台に、捨てられた野菜の恨みから生まれた「怪人」と、野菜に選ばれし「勇者」たちの戦いを描く。

伝説の長ネギソードを探すためモーヤ村にやってきた浪流キャベ次郎(藤枝喜輝)、紅リコピン(窪塚愛流)、鬼龍院ピーメン(三浦翔平)、不知火コン乃介(井浦)。トイレを借りるため、豆田モヤオ(松坂)の家に立ち寄ったことをきっかけに、モヤオもパーティーに加わることに。しかし仲間に迷惑かけてばかりでパワハラに遭ったモヤオが依願退職を申し出ようとしたところ、ナスの怪人ナスッテ(角田貴志)に襲われ、キャベ次郎が死んでしまう。

キャベ次郎は片眉永久脱毛と引き換えに復活するが、あざとすぎるリコピンを巡ってピーメンとモヤオがケンカになり、コン乃介との不倫も明らかに。勇者たちの絆に亀裂が入り、パーティーは解散した。

最終回では5年の時が過ぎ、魔王の「一週間で人間を滅ぼす」という宣言をネットニュースで目にしたモヤオが、仲間たちを集めようと心に決め最後の旅に出る。果たして勇者たちは世界を救うことはできるのか。

最終話に登場する、『あのときキスしておけば』本編の第1話に繋がる“伏線シーン”も必見だ。

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