川上憲伸氏 先輩・山本昌氏の殿堂入りを祝福 「一番多くキャッチボールをさせて頂いた」

川上憲伸氏 先輩・山本昌氏の殿堂入りを祝福 「一番多くキャッチボールをさせて頂いた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/15

元中日投手の川上憲伸氏(46)が14日、自身のツイッターを更新。野球殿堂博物館が同日に発表した「今年の殿堂入り」で、競技者表彰のプレーヤー表彰で、元中日の山本昌氏(56)が選ばれたことを祝福した。

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川上憲伸氏

川上氏は「山本昌さん 本当におめでとうございます」と「祝」の絵文字を使って投稿。「殿堂入りは最高の勲章ですよね。僕も一緒に同じチームで戦えてたことが自慢だし一番多くキャッチボールをさせて頂いた投手で改めて誇りに思う先輩です!! それにしても嬉しい」と喜びをつづった。

川上氏は1998年に中日に入団。米大リーグに挑戦する2008年まで所属し、日本復帰後の2012年から15年まで再び中日に所属した。一方の山本昌氏は1984年から2015年に現役引退するまで中日で219勝を挙げたレジェンド。先輩と2人で中日を引っ張った時期も長いだけに、川上氏にとっても感慨深い殿堂入りだったようだ。

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