PS5 PULSE 3Dヘッドセットに初のカラバリ『ミッドナイト ブラック』10月28日発売

PS5 PULSE 3Dヘッドセットに初のカラバリ『ミッドナイト ブラック』10月28日発売

  • Engadget
  • 更新日:2021/09/16
No image

Sony

プレイステーション5の純正ワイヤレスヘッドセット『PULSE 3D』に、初のカラーバリエーション『ミッドナイト ブラック』が加わります。

PULSE 3DはPS5独自の立体音響技術Tempest 3Dに最適化したソニー純正のワイヤレス ヘッドセット。

従来モデルはPS5本体と同じ白と黒のツートンでしたが、新色は全体が真っ黒。DualSenseコントローラの同名新色『ミッドナイト ブラック』と統一されたコレクションです。

No image

Sony

主な仕様は、

USBドングルを使った2.4GHz帯無線、および3.5mmアナログ端子接続

USB-C充電

ワイヤレス接続 最大12時間駆動

二つの内蔵マイク。音声入力のノイズキャンセリング対応

音声チャットで自分の声を聴くモニタリングスイッチ

ヘッドセットのボタンで音量調整、ゲームとチャットのバランス調整、マイクミュートオンオフ

アラウンドイヤーのクッションと、頭頂部のバンドで重さを分散するデザイン

など。

No image

Sony

PS5本体のUSB端子に無線アダプタを接続するタイプのヘッドセットなので、一般的なUSBオーディオ対応機器であれば、Windows やMac、あるいはニンテンドースイッチでも無線で使えます。(その都度アダプタを挿し替える必要はありますが)。アナログヘッドセット端子での接続にも対応。

No image

Sony

PS5のTempest 3Dオーディオは、ヘッドホン側に特別やスピーカーやプロセッサ等を必要としないため、一般的なステレオヘッドホンならどれでも使えます。

一方PULSE 3Dは純正品として、Tempest 3Dの立体音響効果に最適化したチューニングを施した点が特徴。

仮想サラウンドは左右の耳に届く音を周波数を含め微妙に加工することで脳を騙し立体感を与えることから、原理的にはヘッドホンごとの低〜高音のバランスやチューニングが立体感や定位感の「効き具合」に影響を与えることは考えられます。

また人により頭や耳の形、音の聞こえ方は異なるために、仮想サラウンドにどれくらい脳が騙されるか、前後左右上下をどれくらい聴き取れるかも個人ごとに大きく変わります。

PULSE 3Dはその点、少なくともソニーが「これが最適」としている聞こえ方になること、ヘッドホンの相性が悪いせいで効果が変わっているのでは?と心配しないで済むことが利点といえば利点。

No image

Sony

最新のPS5ソフトウェアアップデートでは、PULSE 3D専用のイコライザー設定も加わり、低音強調などを好みに応じて調整できるようになりました。

PS5のM.2 SSD拡張アップデートは9月15日配信。TVで3Dオーディオ、リモートプレイも改善

PULSE 3D 『ミッドナイト ブラック』の発売は10月28日、価格は1万978円。9月16日より予約受付を開始します。

PS5周辺機器ストア(Amazon)

PS5 DualSense新色『コズミック レッド』『ミッドナイト ブラック』6月10日発売。実機はこんな感じ

Ittousai,Ittousai

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加