PSG戦惨敗後のカディス戦にクーマン監督は「前進し続けなければならない」

PSG戦惨敗後のカディス戦にクーマン監督は「前進し続けなければならない」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/02/21
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バルサの監督クーマン

FCバルセロナの監督ロナルド・クーマンは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦での敗戦を受け入れ、21日(日)の夜にカンプ・ノウで行われるカディス戦で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを望んでいる。

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ブラウグラナのチームは、ホームでPSGに4-1で敗れたため、3月10日にパリで行われる2ndレグはほとんど勝ち抜けが不可能な状態で迎える。しかし、その前に、クーマンはバルサの選手たちにラ・リーガ・サンタンデールで好調を維持してもらいたいと考えている。

「私たちは前進し続けなければならない。我々は良い記録を持っている。我々には野心がある。何が起きたかは分かっているし、対応しなければならない」と、試合前の記者会見でコエマンは語っていた。

バルサはまだ3つの大会に生き残っているが、優勝の可能性は週を追うごとに薄れてきているようだ。CLではPSGに4-1で敗れ、コパ・デル・レイ準決勝の1stレグではセビージャに2-0で敗れ、ラ・リーガ・サンタンデール首位のアトレティコ・マドリーとの勝ち点差は9となっている。

「我々はまだ3つの大会に生き残っている。チャンピオンズリーグは非常に難しい。コパでは、もっと運があって、冷静であれば、勝ち上がることができる。私はノックアウトステージを突破することを信じている」とオランダ人は述べた。

「ラ・リーガではトップチーム(アトレティコ)が勝ち点を落とすかどうかにかかっている。私はそれほどネガティブではない。我々はバルセロナだ。主な目的は毎試合の勝利だ」とオランダ人は語ったが、20日に行われたレバンテ戦でアトレティコは黒星を喫しており、カディス戦での勝利で勝ち点差を6に縮めることができる。

また、PSG戦で先発出場したジェラール・ピケついて、クーマンは「体調は良い」と明かしている。
「彼は元気だ。彼に60分から65分プレーさせることができたのは良かった。彼はその後も何の問題もなかった。彼は休息をとっていたし、カディス戦も出場可能だ」

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