策略かも?犬が飼い主にわざとしている『賢い行動』6選

策略かも?犬が飼い主にわざとしている『賢い行動』6選

  • わんちゃんホンポ
  • 更新日:2021/04/09
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確信犯な犬の賢い行動

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愛犬のいつもと違う行動を心配したけど病院に連れて行ったら何ともなかった、なんてことがよくあります。

犬は飼い主さんの行動をよく観察し、「こういう行動をすれば騙せるぞ」ということを分かっています。

まんまと飼い主さんを騙すことに成功した犬は、何度でも賢い行動を繰り返します。

1.目をジッと見つめる

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愛犬から目をジッと見つめられることがありますよね。実は、飼い主さんの次の行動を分かっていて、わざと見つめていることがあります。

人は愛犬から目をジッと見つめられると、とても幸せな気持ちになります。

大好きな愛犬から見つめられた時、「オキシトシン」というホルモンが分泌されるからです。「幸せホルモン」とも呼ばれています。

幸せな気持ちにさせられた飼い主さんは、まんまと愛犬の言うことを聞いてしまうのです。先読みすることができる犬の賢い行動です。

2.手足を引きずって歩く

お散歩の途中、わざと手足を引きずって歩くことがあります。疲れてしまってもう歩きたくないのです。

もしくは、歩きたくないわけではないけれど、飼い主さんに抱っこして家まで帰ってほしいのです。

手足を引きずって歩けば抱っこしてもらえることを分かっている賢い行動です。

3.ごはんを食べない

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元気も食欲もあるけれど、わざとごはん(ドッグフード)を食べないことがあります。

心配した飼い主さんは他の食べ物を与えようとします。そのことを分かっているから食べないのです。

おやつがもらえる、人間の食べ物がもらえる、ということを分かっている賢い行動です。

4.トイレを失敗する

トイレトレーニングは完璧なのに、これまで失敗したことは一度もないのに、わざとトイレを失敗することがあります。

ペットシーツからちょっとはみ出して排泄をしてみたり、トイレではない場所で排泄をしてみたりなどします。

これは飼い主さんに構ってもらうためのアピールです。新しい家族が増えて自分への興味が薄れてしまった時に起こりやすい賢い行動です。

5.物を破壊する

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これまで物を破壊するなんて行動はなかったのに、ある日突然わざと物を破壊するようになってしまうことがあります。

叱られても全く気にする様子がなく、どんどんエスカレートしてしまうこともあります。

どうしても飼い主さんに構ってほしくて必死にアピールしているのです。飼い主さんに構ってもらえないことがストレスになり、発散させたいのです。

精神的な病気を抱えている可能性も考えられます。構ってもらうための賢い行動ではありますが、注意して様子を見てあげてください。

お困りの時は、獣医師への相談をおすすめします。

6.無視する

甘えん坊でいつもベッタリな愛犬が、わざと飼い主さんを無視することがあります。

しかし、無視しているようで実はよく飼い主さんの様子を観察しています。耳の動きを見てみてください。ピクピクとしきりに反応しているはずです。

わがままを主張したい時の賢い行動なのですが、無視することで要求に応えてもらえるということを分かっているのです。「無視しないでよ~おやつ食べよっか?」と、つい与えてしまいますよね。

まとめ

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犬が飼い主にわざとしている賢い行動について6つ解説しました。

目をジッと見つめる

手足を引きずって歩く

ごはんを食べない

トイレを失敗する

物を破壊する

無視する

飼い主さんを上手く騙すための賢い行動かもしれません。

あなたはいくつの行動にまんまと騙されてしまったことがあるでしょうか。きっとほとんどの飼い主さんが経験されていると思います。

もしかするとケガや病気のサインである可能性もありますので、注意して様子を見てあげてください。

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<ライター情報>
Sarang

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