プロ注目、日本製鉄広畑・川瀬3失点もスカウト評価

プロ注目、日本製鉄広畑・川瀬3失点もスカウト評価

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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日本製鉄広畑対日本生命 日本製鉄広畑先発の川瀬航作(撮影・岩下翔太)

<都市対抗野球:日本製鉄広畑1-3日本生命>◇17日◇近畿地区第2次予選4回戦◇わかさスタジアム京都

日本製鉄広畑のプロ注目変則右腕、川瀬航作投手(23=京都学園大)は先発し、3回1/3を5安打3失点で降板した。

4回に先頭打者から3連打を浴びるなど、この回3点を献上。「1回から3回まで自分の投球で粘れたけど、4回先頭の(3番)原田(拓実、29=立正大)さんは、いい打者と分かっていたのに、甘い球になってツーベースにされてしまった」。失投を見逃さなかった相手打線にのまれた。

点を奪われたのは4回のみで、このイニングが決勝点。9回に味方が1点を返し、なお2死満塁まで追い上げたが反撃は実らなかった。

この日は、自己最速まで2キロ迫る146キロをマーク。変則右腕としてドラフト候補にもあがるが「この予選では結果を残せなかった。(ドラフトに)かかりたい気持ちはありますが、行きたいと言っていけるものではない」とうつむいた。

視察した巨人岸スカウトは「変則で、なかなかいないタイプ。面白い存在だと思う」と素材を評価した。

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