ずっしり重い「加賀太きゅうり」の旬が来た カレーやかき揚げ、いろんな料理に使えます

ずっしり重い「加賀太きゅうり」の旬が来た カレーやかき揚げ、いろんな料理に使えます

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  • 更新日:2021/06/10

[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2021年5月25日放送の「もぎたてまゆ印」のコーナーで、旬を迎える加賀太きゅうりの紹介をしていました。

加賀野菜の一つですが、石川県民でもまだ食べたことのない人も多いそうです。

食べごろは600~800グラム

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金沢市農産物ブランド協会「加賀野菜」ウェブサイトより

金沢市打木町では、約3ヘクタールの温室やハウスで、年間90万本、約450トンの加賀太きゅうりを栽培しています。太さが均等でイボがしっかりついているものが新鮮な証。

600~800gが食べごろだそうで、ずっしりと重みがあります。

みずみずしく90%以上が水分ですが、やたらに水をあげればよいのではなく、水の管理が重要で、水はけのよい打木町やかほく市の砂丘地でしか栽培されないそうです。

加賀太きゅうりは、昭和初期に東北のキュウリとの掛け合わせでできました。

あんかけや酢の物がメジャーな食べ方ですが、カレーに入れたり、かき揚げにしてもおいしいのだそうです。

カレーに入れるときは、食感を楽しみたい場合は最後に、トロトロにしたいときは最初に入れるのがポイントです。

ぜひとも味わってほしい加賀野菜ですね。

(ライター:りえ160)

J-CASTニュース

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