巨人・原監督、“全豪モデル”提案 来日助っ人隔離に...5時間の練習許して

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  • 更新日:2021/02/23

巨人・原辰徳監督(62)は22日、プロ野球への“全豪モデル”の導入を提言した。女子シングルスで大坂なおみが優勝した、さきのテニス全豪オープンでは、海外から入国した選手に2週間の隔離期間中、「バブル」と呼ばれる隔離施設内での1日5時間の練習が許されていた。「日本でも、と思った。アスリートは休んだら(コンディションを)取り戻すには2、3倍の時間がかかる」と訴えた。

政府は緊急事態宣言中は外国人の新規入国を停止しており、巨人をはじめ多くの球団で新助っ人の来日目途が立っていない。指揮官は「野球、サッカー、他のスポーツにもかかわること。もし、5時間でも練習ができれば合流は早くなる。きちんとした制限の中で、前向きにルールづくりをしてほしい」と願った。

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