ダフト・パンクのトーマ・バンガルテル、バレエ音楽のソロ・アルバムをリリースすることを発表

ダフト・パンクのトーマ・バンガルテル、バレエ音楽のソロ・アルバムをリリースすることを発表

  • NME Japan
  • 更新日:2023/01/25
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Photo: Stephane Manel

ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルは20年ぶりとなる正式なソロ・アルバム『ミソロジーズ』をリリースすることを発表している。

アルバムは2022年7月にボルドー大劇場で上演されたバレエのためのスコアとして元々構想されたものとなっている。

『ミソロジーズ』はボルドー国立歌劇場とバレエ・プレルジョカージュの共同プロデュースで、90分を超える本作は「集団の想像が神話を形成していく」ことを取り扱ったものとなっている。

アルバムはワーナー・クラシック/エラートより4月7日にリリースされる。プレス・リリースによれば、「スケールの大きい交響曲の従来の力を反映しつつもオーケストラによるバレエ音楽の歴史を包含したものとなる」という。

アルバムのトラックリストは以下の通り。

1. Premiers Mouvements
2. Le Catch
3. Thalestris
4. Les Gémeaux I
5. Les Amazones
6. LArrivée dAlexandre
7. Treize Nuits
8. Danae
9. Zeus
10. LAccouchement
11. Les Gorgones
12. Renaissances
13. Le Minotaure
14. Eden
15. Arès
16. Aphrodite
17. Les Naïades
18. Pas de Deux
19. Circonvolutions
20. Les Gémeaux II
21. Icare
22. Danse Funèbre
23. La Guerre

一昨年2月、ダフト・パンクは28年に及ぶ活動を経て解散したことが明らかになっている。2006年公開の映画『エレクトロマ』の映像を使った8分の「エピローグ」と題された映像で解散を明らかにしている。解散の理由は明らかにされていない。

先日、ダフト・パンクは過去の映像からマスクを着けていない頃の貴重な“Rollin’ & Scratchin’”のライヴ映像をYouTubeで公開している。この映像は昨年ライヴ全編の映像がツイッチで一度限りで配信されていた。この配信はデビュー・アルバム『ホームワーク』の25周年と2021年の解散から1年を記念したものとなっていた。

ダフト・パンクはTikTokのアカウントを開設したことを記念して、“Da Funk”や“Revolution 909”の貴重な映像を公開している。

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