FIFA22キャリアモード、最初からフリーエージェントに居る代表クラスの選手5選

FIFA22キャリアモード、最初からフリーエージェントに居る代表クラスの選手5選

  • Football Tribe Japan
  • 更新日:2022/01/15
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ミッチェル・デューク(左)フィオラ・アッティラ(右)写真提供:Gettyimages

大人気サッカーゲームの「FIFAシリーズ」。FIFA22でも過去作から引き続き人気のある「キャリアモード」。誰もがチームの経営者や監督気分を味わえるとあって「いつかはあの選手を自分のチームに!」ということが、モチベーションにもつながるもの。

しかしながら、あまり金銭的に余裕のないクラブや、カスタムで敢えて資金の少ない設定をした場合などは、思うような補強ができずに数年過ごしてしまうこともある。とはいえ少ない資金でもどうせ獲得するのであれば、実績や経験が豊かな選手を取りたいと思うのも当然のこと。

この記事では、そんなゲーム序盤でも移籍金が無く獲得しやすい「フリーエージェント」の中から、代表経験もある5選手を紹介していく。なお、今回の検証にあたってはJリーグをスタートとしており、記載している市場価値や数値は、ゲーム開始直後にスカウトレポートを作成した場合の参考値で、スカウトのタイミングによって差が出る可能性もあるので注意。

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FIFA22

ミッチェル・デューク

ポジション:ST

初期総合値:67

開始時年齢:29

オーストラリア代表経験を持ち、東京五輪ではオーバーエイジ枠として日本にも来たミッチェル・デューク。現在はFIFA22には登場しないチームだが、Jリーグのファジアーノ岡山に所属している。また、過去には同じくJリーグの清水エスパルスにも在籍(2015-2019)していた。代表としては日本戦でのゴールもあり、クラブ・代表の両面で日本では馴染み深い選手だ。

ゲーム内では、ジャンプ・スタミナ・フィジカルといった身体能力の数値が全体的に高く、身長も高いことから最前線の選手としてはかなり使いやすい選手だ。シュート力の数値も高いことから、ゴールゲッターとして大いに期待が持てる。

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FIFA22

パウルス・アラユーリ

ポジション:CB

初期総合値:68

開始時年齢:32

フィンランド代表経験を持ち、同国のアンダー世代でも代表経験のあるパウルス・アラユーリ。主に自国リーグを中心に、同じ北欧のデンマークやスウェーデンなどでキャリアを積んでいる。1年延期にて開催されたEURO2020では、初出場となったフィンランド代表選手としてチームに貢献した。

ゲーム内では、スピード面で数値の低さが気になるところではあるが、フィジカル・積極性といった対人の強さを持ち、193cmの高身長に合わせてジャンプやヘディング精度が高いことから、空中戦にも大いに期待が持てる選手となっている。

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FIFA22

ステファン・マリノビッチ

ポジション:GK

初期総合値:68

開始時年齢:29

ニュージーランド代表経験を持つステファン・マリノビッチ。選手としてのキャリアは、母国であるニュージーランドではなく、ドイツなど欧州がメインになっており、代表経験の中では日本戦に出場したこともある。

ゲーム内では、もともとの191cmという長身に加えて、GKダイビングやGK反射神経といった数値が高く設定されていることもあり、広範囲にわたる安定した守備力が期待できる。29歳という年齢であることも踏まえると、即戦力として主力、サブ要員など長く幅広く活躍もできるだろう。

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FIFA22

ライアン・マッゴーワン

ポジション:CB

初期総合値:67

開始時年齢:31

アンダー世代の頃も含めて、長くオーストラリア代表として活躍してきたライアン・マッゴーワン。母国クラブはもちろんのこと、スコットランド、中国、アラブ首長国連邦と複数の国のクラブを渡り歩いてきた選手だ。代表としてはFIFAワールドカップにも出場しており、同国の歴代最多得点の記録保持者であるティム・ケーヒルへのアシストも記録している。

ゲーム内では、フィジカル・積極性といった数値が高く設定されているため、接触プレイでの強さや安定感が期待でき、また補完する能力値でもあるスタミナも高いので、試合を通して高い身体的な強さを発揮してくれるだろう。

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FIFA22

フィオラ・アティッラ

ポジション:RB

初期総合値:69

開始時年齢:30

ハンガリー代表として、2022年カタールワールドカップの欧州予選にも出場していたフィオラ・アティッラ。また、EURO2020でハンガリーはドイツ・フランス・ポルトガルといった強国と同グループに入り、結果的には予選最下位になるものの、ドイツ・フランス相手には引き分け、自身もフランス戦では先制点を決めるなど、チームに貢献した。

ゲーム内では、取り分けて高い数値は持っていないものの平均的に能力値が高く、サイドバックとしてスライディングや積極性といったボール奪取に必要な能力値の高さと、敏捷性やクロスといった攻撃参加に必要な数値も及第点にあることから、安定した活躍に期待が持てる。

まとめ

フリーエージェントの選手たちは年齢が高いことも多く、長期間チームに在籍は難しい場合も多い。しかし即戦力やベンチ補強の意味合いでの活躍が期待できることと、違約金がなく獲得がしやすいことから、チーム作りを進める上では重要な要素だ。ご紹介したような代表経験のある選手など、スカウティングである程度能力の高さが見えたなら、獲得してチーム力の底上げを測ってみたらいかがだろうか。

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