稲垣吾郎、昔は「思わせぶりな少年だった」 三ツ矢雄二へ「僕のことを好きなのはわかってるけど」

稲垣吾郎、昔は「思わせぶりな少年だった」 三ツ矢雄二へ「僕のことを好きなのはわかってるけど」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/05/03
No image

ABEMA『7.2新しい別の窓 #38』の様子 (C)ABEMA

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人によるABEMAレギュラー番組『7.2 新しい別の窓#38』(後3:00~10:12)が2日、放送された。

【番組写真】ルパン三世のアフレコに挑戦する稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾

番組では、今を時めく注目声優をゲストに迎える「人気声優企画」を実施。コーナーには、三ツ矢雄二をはじめ、山寺宏一、梶裕貴、石川由依、伊瀬茉莉也、武内駿輔ら人気声優が集結した。

香取が10代のころに、アニメ『赤ずきんチャチャ』で共演していた三ツ矢は、「レギュラーで1年ほど一緒だったよね」と語り、「そのころ(香取さんは)忙しすぎて寝る間も惜しんで仕事をしてたから、スタジオで本番まで寝てるんですよ。それで出番がきそうになると起こすんです。すると、パッと台本を持って前に行って、ピタリとあてるんですよ。『こいつは天才か!』『やっぱり選ばれし人間なんだ、アイドルは』と思いました」と、当時のエピソードを明かした。

また、三ツ矢は稲垣について「吾郎ちゃんは覚えてるかどうかわからないけど」と切り出し、「『三ツ矢さんにちょっと話があるんだけど』って青山劇場の廊下の端に僕を連れて行って、『三ツ矢さんが僕のことを好きなのはわかってるけど、僕は三ツ矢さんのものだけじゃないからね』って(笑)」と暴露。

スタジオが盛り上がりを見せる中、稲垣は「思わせぶりな少年だったんでしょうね(笑)」と恥ずかしそうな表情で答え笑いを誘った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加