【天皇賞・春】ミスターX オーソリティ本命!前走ダイヤモンドSの内容を評価

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/03

天皇賞・春は今年は阪神3200メートルで行われ、外→内コースで未知の領域。スタミナ合戦が予想され、長距離適性のあるオーソリティが馬券に絡んでも驚けない。

青葉賞、アルゼンチン共和国杯を連勝の実力馬。2走前は有馬記念14着と大敗したが、前走ダイヤモンドSでクビ差2着と高い能力を改めて示した。前走は好位から早めに抜け出し、目標にされてかわされたが、それでも3着馬に5馬身差をつけており、1、3、4着馬が差し、追い込み馬だったことを考えれば、好位から粘り込んだ同馬は強いレースぶりだった。木村師も「相当強い競馬をしている」と称えていた。

中間も不安要素はなく、順調な仕上がり。G1でも上位争いができる。(17)から(1)(2)(3)(7)(12)。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加