西武 プロ初登板の佐々木&水上が好投「とにかく精一杯、ひたすら投げた」

西武 プロ初登板の佐々木&水上が好投「とにかく精一杯、ひたすら投げた」

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  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 西武―中日(2021年6月11日 メットライフドーム)

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<西・中>6回から登板する佐々木(撮影・尾崎 有希)

西武ドラフト2位の佐々木健投手(25=NTT東日本)と、育成ドラフト5位で入団し、5月に支配下登録された水上由伸投手(22=四国学院大)が揃ってプロ初登板。佐々木が2回1安打1失点(自責0)、水上も1回無安打無失点と好投した。

以下、両投手のコメント

◆佐々木

「行くぞ!」と言われてからマウンドに上がるまでの方が緊張しました。マウンドに上がってからの方が、より集中できたと思います。あまり先のことは考えず、一人ひとり対戦して打ち取っていこうと思っていましたので、それはできたと思います。

ただ、自分本来の投げたいボールは、緊張のせいかほとんどいかなかったです。

とにかく精一杯、ひたすら投げた、という感じでした。

次の登板では自分本来のボールが投げられるように、練習の段階からそこを意識していきたいです。

一軍での初マウンド、制限されている状況ではありますが360度お客さんが入っていて、やっぱり緊張しました。マウンドに向かう途中、自分の登場曲が全く耳に入ってきませんでした!

◆水上

ブルペンではすごく緊張していたのですが、マウンドでは落ち着いて投げることができました。

一軍の初マウンド、すごく楽しかったです。よく腕も振れたと思いますし、普段以上のピッチングができたのでは、と思います。

内容自体、満足しています。今日は下位打線相手でしたが、中軸が相手であっても三者凡退で打ち取れるよう、次回以降もがんばります。

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