冨安は何番目? 英名門アーセナルの“給与ランキング”が判明 No.1は年俸17億円

冨安は何番目? 英名門アーセナルの“給与ランキング”が判明 No.1は年俸17億円

  • FOOTBALL ZONE
  • 更新日:2022/06/23
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英名門アーセナルの“給与ランキング”が判明【写真:Getty Images】

MFトーマス・パーティがNo.1高給取り 英代表FWブカヨ・サカはまさかのワースト3位

日本代表DF冨安健洋が所属するアーセナルの給与事情を英紙「ザ・サン」が明らかにしている。ガーナ代表MFトーマス・パーティがチームナンバーワンの高給取りである一方、今季のプレミアリーグMVP候補にも名が挙がったイングランド代表FWブカヨ・サカは3番目に給与が低い選手であることがわかった。

アーセナルは昨夏の移籍市場で大型補強を敢行。チーム全体で大きな若返りを果たし、躍進した。終盤にやや失速して5位フィニッシュとなったが、将来性豊かな選手が揃うミケル・アルテタ監督のチームは来季以降に大きな期待を抱かせる戦いぶりだった。

世界中のスポーツ選手の契約情報や給与などを取り扱う「Spotrac」のデータによれば、そんな“ヤング・アーセナル”で最も高い給与を受け取っているのは中盤の要の1人、トーマスだった。週給20万ポンド(約3300万円)で、年俸換算で1040万ポンド(約17億円)となる。

トーマスに続いて、コートジボワール代表FWニコラ・ペペの年俸728万ポンド(約12億円)、イングランド代表DFベン・ホワイトの年俸624万ポンド(約10億円)までトップ3。さらにスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(年俸572万ポンド=約9億5000万円)、今季はベティスへローン移籍していたスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(年俸570万ポンド=約9億5000万円)、と続く。日本代表DF富安は年俸290万ポンド(約4億8000万円)でリストの中ではチーム15番目となる。

反対に最も低いのは6月21日に加入が決まったばかりのU-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラで、年俸130万ポンド(約2億2000万円)。その上がU-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレスで年俸140万ポンド(約2億3000万円)。不動の主力選手だが、まだ20歳のイングランド代表FWサカは年俸156万ポンド(約2億6000万円)でチーム3番目にサラリーが低い選手となる。

なお、現在アーセナルが獲得に向けて交渉中のマンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの推定年俸は1370万ポンド(約23億円)と伝えられているため、加入が決まればいきなりチームナンバーワンの高給取り選手となるようだ。(FOOTBALL ZONE編集部)

FOOTBALL ZONE編集部

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