EXIT、自身らの“独特なブレーク”を語る 兼近ぶっちゃけ「結果残さずに売れてる芸人って少ない」

EXIT、自身らの“独特なブレーク”を語る 兼近ぶっちゃけ「結果残さずに売れてる芸人って少ない」

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  • 更新日:2021/09/16

お笑いコンビ「EXIT」が14日深夜放送のテレビ朝日「イグナッツ!!」(火曜深2・36)に出演し、自身らの独特なブレークの仕方について語る場面があった。

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お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。(左)と兼近大樹

ヒップホップユニット「Creepy Nuts」のDJ松永(31)は、18年放送の「ゴッドタン」でコンビを見たときの印象を「初めて見る人たちすぎて。キャラクターとか、返しがすごかった」と衝撃を受けたという。

りんたろー。(35)は「あのときは、まだ組み立てで。お互いがどういう立ち振る舞いをするかも、あんまりよくわかってなくて。兼近(大樹)なんかはまともな舞台に立ってないし、お互いに外しまくったりで。でも(番組で)打った球が全部ホームランみたいに飛んでいったときは『何こいつ?』って」と、相方の瞬発力に驚いたそう。

また、りんたろー。が「楽屋で『賞レースの決勝に行かずに、こういう売れ方をしている人はいる?』って話になって。最後はロンブーさんくらいじゃないかって、話になって」と、自身らの独特なブレークについて触れると、兼近は「結果を残さずに売れてる芸人って、実は少ないんですよ」と、うなずく。

りんたろー。が「一発屋みたいなのはいるじゃん。若干、俺らは長めで」と話していると、松永は「ここから落ちる感じはしない。ステップアップって感じがする」と、更なる飛躍を予想。兼近が「めちゃめちゃ長い一発屋なんでしょうね」と笑わせると、りんたろー。は「なるべく遠くへ飛ばしたいから!」と合わせた。

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