【衣替えのコツを伝授】「残す夏物」と「去年の秋物」で、曖昧な季節をおしゃれに乗り切る【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.54】

【衣替えのコツを伝授】「残す夏物」と「去年の秋物」で、曖昧な季節をおしゃれに乗り切る【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.54】

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  • 更新日:2021/09/15

衣替えは、一気にではなく少しずつ進めます!

こんばんは。まだ暑い日もあるけれど、秋っぽいコーデがしたい! そんなこの時季は、少しずつ衣替えを始めて「残す夏物」と「去年の秋物」でおしゃれを楽しんでいます。いつも涼しくなってから一気に衣替えをするのではなく、今から少しずつ入れ替え始めます! そこで今回は、手持ちのお洋服で秋気分を楽しめる、衣替えのコツと着こなしをご紹介します♡

1 まずは「リネン」「かごバッグ」「サンダル」とお別れ

「夏っぽい」「秋っぽい」を決めるのは、色ではなく「素材」です。9月も半ばになる頃には、まず「リネン」「かごバッグ」「サンダル」など、いかにもな夏素材&夏アイテムをしまいます。

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爽やかなターコイズグリーンが夏っぽいブラウス。夏コーデ(左)から、リネンのショートパンツや透かしデザインのバッグなどの夏アイテムを外して、初秋のコーデ(右)に。夏感が薄まりました。

2 「去年の秋物」は、「ボトム」と「靴」から始めよう

まだまだ暑いので、半袖のTシャツやブラウスはしまえません。夏物のトップスは残しつつ、まずはボトムや靴から秋物を出していきます。中でも、チェック柄のボトムはぱっと秋らしくなるので早めに出しちゃいます。ウールやツイードはまだ暑いのでもうちょっと先かな。

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去年よりももっと前に購入したチェック柄ボトム。生地もそこまで厚くないので、毎年9月に入ったら即出します!

合わせ方に悩んだら、「夏物の黒・茶トップス」に「去年の秋物ボトム」を合わせればうまくいきます!

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今年の夏に買ったサマーニットと、去年の秋に買ったチェック柄のハーフパンツを合わせました。暑い日でも涼しく、でも秋っぽいコーデに!

靴も、サンダルは少しずつしまって、ローファーやスエード素材の靴など、秋のムードが高まるものを出していきます!

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ローファー(1番上・1番下)はお仕事でも履けるうえ、トレンドに左右されず、即秋の雰囲気になれる優秀なアイテム。1足あると重宝します。

ブーティもこの時季から履いています! ショートブーツ・ブーツは、まだ暑いのでもう少ししてからかな?

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夏物のレースブラウスとマーメイドスカート。足元をブーティにして秋らしい印象に。

3 「くすみカラー」「黒・茶多め」で秋らしく。「きれい色」はまた来年!

ぱっと鮮やかなきれい色は、春夏の印象が強くなるので、9月に入ったら片付けてしまいます。代わりにくすみカラーを投入。

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同じ配色のコーデも、パンツを鮮やかカラーからくすみカラーにするだけで秋っぽくなりますよ~!

ベーシックカラーも、白・ベージュ多めから黒・茶多めにすると、ぐっと秋らしい雰囲気に。

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夏は白や淡いグレーのボトム&小物を合わせていたブラウス、茶色や黒にチェンジすれば印象が変わります。

秋物のトップスは、「薄手」で「秋カラー」のものから出していきます。長袖のブラウスやニットはもう少し涼しくなってからかな。

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フォレストグリーンのノースリーブトップスは、まさにこの時季に最適。秋物トップスの中でも真っ先に衣替えで出します。

*掲載するアイテムはすべて本人私物のため、既に店頭にない場合もございます。

夏物+去年の秋物で、おしゃれをブラッシュアップしませんか?

衣替えは、9月の終わり頃から10月の初め頃に一気にするという方が多いと思います。でも、少しずつ夏感の強いものをしまい、薄手の秋物を早めに出すことで、まだ暑いこの時季でも、ひと足早く秋コーデを楽しむことができるんです。秋物を長く楽しめる点でもおトクな気が(笑)。少しずつ衣替えを進めて、秋コーデを楽しみましょう!

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