隠しきれない往年のアイドル感 清水市代女流七段の身振り手振りにファン「市代さん可愛すぎるだろ」/将棋・女流ABEMAトーナメント

隠しきれない往年のアイドル感 清水市代女流七段の身振り手振りにファン「市代さん可愛すぎるだろ」/将棋・女流ABEMAトーナメント

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2021/11/25
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もはや、その往年のアイドル感は隠しようもなくなったかもしれない。女流による早指し団体戦「第2回女流ABEMAトーナメント」の本戦トーナメント準決勝・第1試合、チーム里見とチーム西山の対戦が11月20日に放送された。チーム里見の清水市代女流七段は、タイトル43期を誇るレジェンドの一人でもあり、日本将棋連盟の常務理事としても働く人物だ。対局、さらには式典などの場では凛とした姿が印象的だが、今大会では盤を離れたところでの愛らしさが大量に発揮されることに。その身振り手振りにファンも「市代さん可愛すぎるだろ」と喜び続けた。

【動画】アイドルらしさを振りまく清水市代女流七段

むしろ見ている側が勝手にイメージを膨らませていただけで、素顔はもともと実に愛らしい人だったのかもしれない。里見香奈女流四冠、里見咲紀女流初段という里見姉妹とともにチームを結成した清水女流七段。年長者として、大黒柱のようにどんと構えることを想像もされたが、大会が始まるとその予想をいい意味で覆すように、姉妹の間に溶け込み、さらにはお茶目なところまで惜しみなく披露。対局間の作戦会議室での様子、さらには試合の前に収録されたチーム動画でも大活躍だった。

準決勝で敗退し、この試合がチーム里見としては見納めとなったが、この日も清水女流七段の魅力が溢れまくった。試合前にチームの雰囲気を聞かれて「最高です。負けた時もみなさんが慰めてくれて、勝った時は何倍もうれしい」と、チーム戦のよさを満喫した様子で語ると、咲紀女流初段が戦う第1局を見守りながら「時間がいっぱいあったら、よくできそうなのに。そうでもないの?そうでもないの?」と、里見女流四冠に質問。この様子が早速ファンに心を刺激し「いちいち可愛い市代」「足パタお市様かわいい」と盛り上がった。

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この清水女流七段の質問パターンは、どうやら得意戦術のようで、その後も咲紀女流初段と上田初美女流四段が対戦していた際には、上田女流四段が時間を多く消費したことに「なんで?なんで?咲紀ちゃんが何をしたことに対して?」、また好機を迎えたところでは「どういうこと?どういうこと?チャンス?」と、何やら口をもごもごしながらも、頭にクエスチョンマークを連発していた。

チーム里見の一員として戦い終えた後、清水女流七段は「本当にあっという間の一日で、チーム戦の幸せをたっぷり味わえました。準決勝で負けてしまったこともよりも、このチームがこれで終わってしまうことが悲しくて、本当にいい思い出だらけで、大変勉強になりました」としみじみ。これにはファンも「清水先生も強かった」「清水先生ファンが増えたのでは」といった声が多数寄せられていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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