仏1部RCランスのGKが骨折 コーチとつかみ合いのケンカ、怒り収まらずドアを素手で殴る

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/05/13

フランス1部RCランスのGKジャン・ルイ・レカ(36)が指を骨折して今季残り2試合に出場できなくなった。ESPN電子版が報じた。

レカは12日の練習後、ロッカー室でGKコーチとつかみ合いのケンカとなり、周囲の選手が止めに入った。怒りが収まらないレカは直後にドアを素手で殴り、指を骨折したという。

関係者によると、シーズンを通じてレカとGKコーチの関係がうまくいかず、今年に入ってからは第2GKのファリニェスが出場時間を増やしていたという。

クラブも2人のケンカについて認め「RCランスは適切な懲戒処分を下します。そしてこの出来事はロッカー室の中で内密に処理されます」などと声明を発表した。

RCランスは現在、勝ち点58の7位で、来季欧州カンファレンスリーグ出場も狙える位置にいる。今季残り2試合は14日トロワ戦と21日モナコ戦。

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