西村優菜「ビックリ」首位発進 パット好調5連続バーディーも

西村優菜「ビックリ」首位発進 パット好調5連続バーディーも

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/25
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ラウンド中、笑顔を見せる西村優菜(撮影・山口登)

「女子ゴルフ・大王製紙エリエール・レディース・第1日」(19日、エリエールGC松山=パー71)

西村優菜(20)=フリー=が5連続を含む8バーディー、2ボギーの65でラウンドし、古江彩佳、笹生優花とともに6アンダーで首位に立った。3打差の4位には、大会連覇を狙う渋野日向子、勝みなみら8人が続いた。昨季賞金女王で19年大会2位の鈴木愛は、イーブンパーの22位発進となった。

西村が「自分でもビックリ」と振り返る快進撃だ。インからスタートし、1アンダーで迎えた18番、6メートルのパットを沈めてバーディーを奪うと、ハーフターン後の4番まで、5連続バーディーで一気に首位に立った。

特に1番はカラーから10メートル、2番は上から7メートルと「長いのがいっぱい入りました。ここまで入るとは思わなかった」と、パッティングを好スコアの要因に挙げた。

ツアールーキーも、しっかりなじんでいる。小祝、笹生とのラウンドは「めちゃ楽しかった」と西村。3番パー3でグリーンが空くのを待つ間、3人で松葉を引っ張り合って遊ぶ余裕も。

一方で、ゴルフは着実に成長中だ。「今は自分で分析できるので、ミスも解決しながらプレーしてます」。リラックスと、真剣味と。いいバランスが西村の強みになっている。

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