稲見萌寧ホールアウト時点で首位浮上「ノーボギーにできたことはいい」

稲見萌寧ホールアウト時点で首位浮上「ノーボギーにできたことはいい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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宮里藍サントリー・レディース第2日 18番を終え笑顔をみせる稲見萌寧(撮影・清水貴仁)

<国内女子ゴルフツアー:宮里藍サントリー・レディース>◇第2日◇11日◇兵庫・六甲国際GC(6517ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)◇無観客開催

21年ツアー5勝の稲見萌寧(21=都築電気)が午前組で回り、通算10アンダーで予選通過を決めた。首位と2打差2位から出て、2日連続ボギーなしとなる68。ホールアウト時点で首位に浮上した。

この日は前日よりドライバーが安定し、パーオン失敗は後半2、5番の2ホールだけ。ショットメーカーぶりは相変わらずだ。「風も昨日よりあって、ピン位置も難しくなっていて、その中で2日連続してノーボギーにできたことはすごくいい。外したチャンスもあるけど、60台はいいですね」。東京五輪代表争いは畑岡に次ぐ2番手。優勝なら、3番手古江を引き離し、代表の座に大きく前進する。21年6勝目に接近中だ。

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