鳥羽湾できょうから毎夜連続花火 25日まで

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2022/08/06

【鳥羽】三重県の鳥羽旅館組合と小浜旅館街活性化組合は6日から25日までの20日間、鳥羽湾を打ち上げ花火で彩る「夏の鳥羽湾毎夜連続花火」を開催する。

宿泊利用者に鳥羽湾の夜景を楽しんでもらう夏の風物詩として、平成10年から毎年開催。コロナ発生後も中止せずに続けてきた。

期間中は連日午後8時半から約5分間にわたって100発の花火を打ち上げる。鳥羽旅館組合主催により6―10日は佐田浜、11―15日は安楽島湾、16―20日は小浜湾で実施。小浜旅館街活性化組合主催として21―25日までは小浜湾で実施する。

また8月10日は「宿花火 宿の日IN TOBA」と題して規模を拡大し、佐田浜突堤から15分間に1300発の花火を打ち上げる予定。

鳥羽旅館組合の迫間優子理事長は「コロナウイルスのまん延で各地の花火大会が中止になる中、開催を見送らずに続けてきた。宿に泊まってゆっくり楽しんでいただきたい」と話した。

伊勢新聞

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加