舞たちが試作を請け負った飛行機部品は硬い金属でうまく製造できない/舞いあがれ80回あらすじ

舞たちが試作を請け負った飛行機部品は硬い金属でうまく製造できない/舞いあがれ80回あらすじ

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2023/01/27
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連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(2021年11月撮影)

福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

第17週「大きな夢に向かって」

2013年夏。舞(福原遥)がIWAKURAに入社して4年がたち、取引先から信頼される営業のエースになっていた。会社の業績も右肩上がりで発注も増え、社長のめぐみ(永作博美)は機械を増やすか悩む。一方、貴司(赤楚衛二)は八木(又吉直樹)から古本屋・デラシネを託され、短歌を作り続けていた。そして舞は、浩太(高橋克典)の夢を実現すべく、航空機産業支援セミナーに参加しようと提案する。舞の熱意をめぐみも理解し、その提案を受け入れる。舞は、IWAKURAの飛行機部品作りの第一歩を踏み出す。

◆第80回のあらすじ◆

舞たちが試作を請け負った飛行機部品は、扱ったことのない硬い金属のためうまく製造できない。そこで最古参の笠巻(古舘寛治)がよその機械を借りようと言う。そこはかつてIWAKURAで働いていた小森(吉井基師)の転職先だった。一方五島では、信吾(鈴木浩介)が皆を集め、五島に人を集めるアイデアがないか相談する。そこで「釣り教室」というアイデアが持ち上がり、祥子(高畑淳子)が舞に電話をする。

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