交通安全協会会長 “秋の運動初日”交通事故で死亡

交通安全協会会長 “秋の運動初日”交通事故で死亡

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/09/23
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21日、長崎県佐世保市の大渡バイパスで、この地区の交通安全協会の会長・杉本和紀さん(81)が、軽乗用車にはねられ死亡しました。

杉本さんは、この日から始まった「秋の全国交通安全運動」ののぼり旗を歩道に立てる作業をしていて、反対車線の道路脇に止めた自分の車に戻ろうと、バイパスを横断中だったということです。

現場は片側1車線の緩やかなカーブで、近くに信号や横断歩道はありませんでした。

警察は、車を運転していた30代の男性に話を聴くなどして、事故の原因を調べています。

(「グッド!モーニング」2022年9月23日放送分より)

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