子供たちが自然とふれあい 岡山市中心部で体験イベント【岡山・岡山市】

子供たちが自然とふれあい 岡山市中心部で体験イベント【岡山・岡山市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2020/10/18
No image

岡山放送

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

子供たちに街中で自然と触れ合ってもらおうと、植物を使った遊びを体験できるイベントが18日、岡山市中心部の公園で行われました。

松ぼっくりやどんぐり、落ち葉を材料にして作っているのは、可愛らしいちょうちょやトンボなどの作品、その名も「落ち葉でアート」です。

このイベントは、街中でも自然と触れ合える機会を作ろうと、岡山市とNPO法人が毎年行っているもので、子供たちが木を使った遊び道具やベーゴマなどの昔ながらのおもちゃで楽しんでいました。

会場では、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、参加者に名前や住所を書いてもらうなどの対策が取られ、多くの家族連れでにぎわっていました。

(参加した人は…)

「楽しい」

「木もたくさんあってもう少しで秋だなと。なかなかこういうものも家では作れない」

主催した岡山市は、イベントを通じて自然と触れ合う楽しさとともに、公園の正しい遊び方についても子供たちに知ってほしいと話しています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加