長崎県内で不登校の児童生徒数が2020年度 過去最多に

長崎県内で不登校の児童生徒数が2020年度 過去最多に

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2021/10/14
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テレビ長崎

長崎県内の公立の小・中・高校などで認知された不登校の件数が、2020年度、過去最多となったことが長崎県の調査で分かりました。

長崎県教育委員会によりますと、長崎県内の公立小・中・高校などにおける不登校の児童・生徒数は2279人で、今の方法で調査を始めた2006年度以降、最も多くなりました。

主な要因として、「生活リズムの乱れ」などが挙げられています。

一方、いじめの認知件数は2038件と、前の年(2019年)より630件減少しました。

文部科学省によりますと、長崎県内の国公立・私立学校ではいじめにより心身などに重大な被害が生じたり、長期間の欠席を余儀なくされている疑いのある「重大事態」が3件発生した、ということです。

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