MEGUMI、“息子役”醍醐虎汰朗を絶賛「お芝居にひたむきな方」

MEGUMI、“息子役”醍醐虎汰朗を絶賛「お芝居にひたむきな方」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/09/16
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VRショートムービー『宇宙でいちばんやさしい時間』の特別披露上映会イベントに出席した(左から)MEGUMI、醍醐虎汰朗、藤井道人監督(C)KDDI

俳優の醍醐虎汰朗と女優のMEGUMIが16日、都内で行われた映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』(公開中)のVRショートムービー『宇宙でいちばんやさしい時間』の特別披露上映会イベントに出席した。

【写真】息のあったトークを繰り広げたMEGUMI&醍醐虎汰朗

清原果耶が映画初主演を務める本作。物語の主人公・つばめは、実父と血のつながりのない母との間に子どもが産まれることで感じる疎外感、実母への思い、幼なじみへの恋心など複雑な感情を抱く女子中学生。ある日、ド派手な身なりで、キックボードに乗ったあやしい老婆“星ばあ”(桃井かおり)と出会ったつばめ。いつしか、2人はお互いの心のどこかに空いた穴を埋め合うように距離を縮めていく。恋に家族に悩みを抱えた14歳の女の子と星ばあによるひと夏の青春が紡がれる。

VR作品に初挑戦した藤井道人監督は「自分の中でも新しいことにチャレンジすることで取り入れられることがあるんじゃないかと思って、いろいろな人に支えてもらいながら楽しくやれました」と振り返る。

醍醐は「星ばあの顔にカメラがついていて、それが初めて見た時ホラーチックで(笑)結構怖かったです!」と笑い、MEGUMIは「最初から最後までワンシーンワンカットでできるというのは緊張感があるんですけどすごく楽しかったですね」と話した。

親子役を演じた2人は、お互いの印象を聞かれ、醍醐は「ものすごく優しいです! 同じシーンのところでも、僕がやりやすいようにやってくれているんだなあと思っていました」と感謝。MEGUMIは「醍醐くんはすごく気合いの入っている方だなあと思います。最後のシーンとかは特に何度も何度も監督と話し込みながら作っていたのを見ていたのでお芝居にひたむきな方だなあと感激しました」と絶賛していた。

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