阪神がマルテの適時打で先制 田口の138キロを中前へ 今季最多の貯金13へ幸先よく

阪神がマルテの適時打で先制 田口の138キロを中前へ 今季最多の貯金13へ幸先よく

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/05

◇セ・リーグ ヤクルト-阪神(2021年5月4日 神宮)

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<ヤ・神(6)> 3回無死二、三塁、阪神・マルテは中前に先制適時打を放つ(撮影・大森 寛明)

阪神・マルテが3回に先制の適時打を放った。

0―0の3回。先頭・近本が相手遊撃の失策で出塁すると、続く糸原が中前打で好機拡大。マルテの2球目で糸原が二盗を決め、無死二、三塁とすると、田口の4球目、内寄りの138キロ直球を中前へ運んだ。

「先制点が欲しい場面だったから、絶対に打ちたいと思っていたね。当たりはよくなかったけれど、いいところに落ちてくれてうれしかったよ」

なおも、無死一、三塁としたが、大山が空振り三振、サンズが遊ゴロ併殺打に倒れ、追加点とはならなかった。

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