ついにわかった犯人。ママの反応は...|うっとうしい悪口ボスママに制裁を!

ついにわかった犯人。ママの反応は...|うっとうしい悪口ボスママに制裁を!

  • ママリ
  • 更新日:2023/01/25

幼稚園でのママ友関係に違和感を抱きながらも、子どもためにどうにか付き合いを続けていた原口ユウコ。園である子どもの靴が隠されたことで、犯人探しが始まります。ママ友たちが「あの子があやしい」とうわさ話をしますが、犯人は意外な人物でした。この記事では、原案・原黒ゆうこさん、漫画・松本うちさんによる漫画作品『うっとうしい悪口ボスママに制裁を!』電子コミックをご紹介する、試し読み企画をお送りします。※本記事は『うっとうしい悪口ボスママに制裁を!』から一部抜粋・編集しました。

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(C)Yuko Haraguro, Uchi Matsumoto 2022

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(C)Yuko Haraguro, Uchi Matsumoto 2022

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(C)Yuko Haraguro, Uchi Matsumoto 2022

娘がたまたま先生とみきちゃんが話しているところを聞いてしまい、靴を隠していた犯人がみきちゃんだということを知ったユウコ。よその子が犯人だと思い、うわさ話をしていたミカの姿が頭をよぎります。まさか自分の子だとは想像もしていないのでしょうね…。

娘には幼稚園で話さないように口止めしたユウコでしたが、翌日にはすでにマサエやママ友のみんなは知っていました。そして「子どものことが全然見えていない」とミカはマサエに説教をされます。これまでユウコや他のママたちの子育てについて散々口を出してきたミカ。自分の子育てが間違っていると言われ、なかなか認められないようです。

「私たち仲間がいる」と不敵に笑うマサエ。この言葉の意味を素直に受け取るのは難しそうですね。

子育ては評価しあうものではない

子育ては悩みがつきもの。1つが解決してもまた新しい悩みが出てくるものですよね。子どもが何か失敗をした時、親は当然ショックを受けるでしょうし、自分の子育てが間違っていたのかもしれない…と感じるでしょう。でも、それは子どもの成長を考えるうえではとても大事な過程なのではないでしょうか。また、親としての自分の関わり方を見直すいいチャンスでもあります。

完璧な子育てなんてありえないのに、それを評価して相手を責めるような態度を取るマサエは、本当に相手を思いやって発言しているようには思えません。

こうした発言をするママ友とはできるだけ距離を取り、発言を真に受けないようにしたいもの。とはいえ自分で相手の発言を聞き流すのが難しいときは、冷静に判断できる人に相談してみるのもよいでしょう。ママ友というコミュニティーの中だけでなく、自分の友人や家族など違う視点を持つ人と話せるといいですね。

「うっとうしい悪口ボスママに制裁を!」電子コミックも発売中

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うっとうしい悪口ボスママに制裁を! ¥550〜(楽天市場)原案・原黒ゆうこ、漫画・松本うち 子どもたちが主役の幼稚園。そこで巻き起こるママ友関係のこじれ...。集まればヒソヒソ話...ママ友たちからのアドバイスという名の“ママ友ハラスメント”。そんなリアルなモヤモヤを盛り込んだ【ママ友関係】をコミックス化!

原案:原黒ゆうこ
漫画:松本うち
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