長谷川京子、「美のカリスマ」コーデ企画に視聴者が抱いた違和感

長谷川京子、「美のカリスマ」コーデ企画に視聴者が抱いた違和感

  • アサジョ
  • 更新日:2020/09/17
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情報番組での紹介のされ方に多くの視聴者が疑問を抱いたようだ。9月15日放送の「Live News it!」(フジテレビ系)では、モデルで女優の長谷川京子が自身のYouTubeチャンネルに公開した動画を紹介。内容はファストファッションブランド「ZARA」でプチプラコーデを試すというものだ。

画面には「アラフォー“美のカリスマ”」とのテロップが表示され、42歳の長谷川のことを「アラフォー世代の憧れ」と紹介。その肩書に当のアラフォー女性たちが首をひねっているというのである。

「アラフォー視聴者からは《憧れてませんけど?》《美のカリスマっていつの話よ》といった感想が続出。『CanCam』の専属モデルを務めていた当時の長谷川は確かに“ハセキョー現象”と呼ばれるほどの人気を誇り、同世代女性にとって憧れの存在でした。しかし近年はその美貌よりもビジュアルの違和感のほうが話題になるばかり。ナチュラルメイク志向が強まっている風潮に抗うかのように、頬をテカテカに光らせた強めのメイクが今回の動画でも目立っていました」(女性誌ライター)

そんな長谷川だが、6月に開設したYouTubeチャンネルでは9万人超の登録者を獲得。21本の動画は平均で20万回以上視聴されており、なかなかの人気ぶりだ。

「ただ、動画の内容によって再生回数に大きな差があるようです。人気なのは『子供の行事ファッション』や『ボリューム満点の豆腐ステーキ』といったママ視点の動画。それに対してイベントの舞台裏紹介や『京子流ターバンの巻き方』といったおしゃれ系の動画は10万回再生に届いていない。どうやら長谷川のファンは、彼女の美貌やファッションというよりも、11歳と8歳の子育てに勤しむ姿を楽しみにしているようなのです。このあたりも“美のカリスマ”という肩書が肚落ちしない理由でしょう」(前出・女性誌ライター)

2008年にポルノグラフィティの新藤晴一と交際3カ月で結婚し、二児に恵まれた長谷川。本人はモデル気質にあふれているようだが、世間の見方は“ママタレント”なのかもしれない。

(白根麻子)

アサジョ

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