ベール獲得競争でトットナムがマンUリード 地元紙

ベール獲得競争でトットナムがマンUリード 地元紙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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レアル・マドリードFWベール(2019年7月23日)

レアル・マドリードが現在、放出先を探しているウェールズ代表FWガレス・ベール(31)について、トットナムが獲得レースでマンチェスター・ユナイテッドをリードしていると、スペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が15日に報じた。

英国内では最近、ベールが期限付き移籍を受け入れ、マンチェスター・ユナイテッド行きが濃厚と見られていた。しかし同紙は米メディアESPNの情報を引用し、ベールが13年夏まで所属していた古巣トットナムがマンチェスター・ユナイテッドを抑え、獲得の最有力候補になっていることを伝えている。

トットナムの獲得理由は、ジョゼ・モウリーニョ監督がメンバーの強化を求め、ダニエル・リーヴィー会長にベールとの契約を要請したためであるという。

一方、マンチェスター・ユナイテッドは現在、ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイソン・サンチョとの契約を第1選択肢に考えているが、高額な移籍金がネックになっており、交渉がうまくいかなかった場合、ベール獲得に動くと伝えられている。(高橋智行通信員)

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