『青のSP』第7話 三枝、スクールポリス就任 隆平、涼子の過去を調査

『青のSP』第7話 三枝、スクールポリス就任 隆平、涼子の過去を調査

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  • 更新日:2021/02/23
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ドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』第7話場面写真<画像をもっとみる>

俳優の藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)第7話が今夜放送。第7話では、三枝(山田裕貴)がサポート役としてスクールポリスに就任。隆平(藤原竜也)は、涼子(真木よう子)が前の学校を退職した衝撃の理由を知る。

【写真】同じ生徒を気にかける“三枝”山田裕貴と“涼子”真木よう子 『青のSP』第7話より

何者かの告発により、香里(明日海りお)と涼子が美月(米倉れいあ)の暴行事件をめぐって口論していた事実をつかんだ隆平。当時、臨時教員だった涼子が香里の死と同時に本採用になったことや、以前に勤めていた学校での不可解な行動が気になる隆平は、自ら調査に乗り出す。三枝は、そんな隆平をサポートするためスクールポリスに就任する。

涼子は、近ごろ欠席や遅刻が増え、体が痩せてきた深山敏春(田中奏生)のことが気になっていた。ネグレクトを疑う涼子に対し、深山は笑って言葉を濁すが、クラブで働く母親と祖母の3人で暮らす深山の生活状況は、思った以上に深刻だった。

とある事情で深山の過去を知る三枝もまた、涼子と同じく深山を気にかけていたことから、2人は何とか深山を助けようと立ち上がるが、その矢先、金に困った深山が思わぬ行動に出て…。

一方、涼子の過去を調べていた隆平は、涼子が前の学校を退職した衝撃の理由を知る。香里を死に追いやった犯人は涼子なのか? 明かされる新事実から隆平が導き出した答えとは?

本作は、学校内に警察官が常駐する「学校内警察(スクールポリス)」制度が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平が、「SNSトラブル」「生徒の薬物疑惑」「盗撮」「セクハラ」など、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。

ドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』第7話は、カンテレ・フジテレビ系にて2月23日21時放送。

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