楳図かずおが「絵の中にうんとストーリーを込めた」アングレーム国際漫画祭のポスター

楳図かずおが「絵の中にうんとストーリーを込めた」アングレーム国際漫画祭のポスター

  • コミックナタリー
  • 更新日:2022/01/14

楳図かずおが、 2022年春に開催される「第49回アングレーム国際漫画祭」のポスターを描き下ろした。

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楳図かずおが描き下ろした「第49回アングレーム国際漫画祭」のポスター。 (c)楳図かずお

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「アングレーム国際漫画祭」はフランスで開催されているヨーロッパ最大級のマンガイベント。楳図は同マンガ祭で2018年に 「わたしは真悟」で遺産賞を受賞している。フランスでは「へび女」「おろち」「漂流教室」「わたしは真悟」などが刊行され、楳図作品の世界的な評価が進んでおり、 今回のポスター制作もアングレームからの熱烈なオファーを受けて実現した。楳図も完成作品に手ごたえを感じているようで、「1枚の絵の中にうんとストーリーを込めているので、1枚ですが、いっぱい楽しめる。大変良くできた作品だ」とコメントを寄せている。なおポスターは「第49回アングレーム国際漫画祭」で展示、販売される予定だ。

なお1月28日より開催される「楳図かずお大美術展」の第2期前売チケットの販売が、明日1月15日10時にローソンチケットのWebサイトでスタート。今回販売されるのは、2月14日から28日入場分のチケットとなっている。

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