2歳の子どもと道を歩くと危なっかしくて仕方がない!これは性格?それとも年齢とともに落ち着くの?

2歳の子どもと道を歩くと危なっかしくて仕方がない!これは性格?それとも年齢とともに落ち着くの?

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2021/09/16
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普段お子さんと歩いて外出することはありますか? お天気が良ければお散歩に行くこともありますよね。買い物などの所用にお子さんと歩いて出かける人もいるのではないでしょうか。お子さんと手をつないで歩く時間は、親にとって嬉しいひととき……と思いきや、心配で心が休まらないママもいるようです。

『息子2歳2か月です。道路を歩くのが好きみたいなのですが、あっちこっち行ったり来たり、突然走り出したり座り込んだり、危なくてしょうがありません。最近は力も強くなってきて、いつ手を振り払われるかとヒヤヒヤしています。周りを見ると息子と同じくらいか、少し小さい子でも親と並んで歩いていたり、遊歩道やショッピングモールなどでは手を離して歩いています。これは性格なのでしょうか。それとも根気よく手をつないで歩いていれば、要領が掴めるようになったり、3歳ぐらいになれば、のんびり並んで歩いたりできるようになるのでしょうか』

投稿を寄せた相談者さんは、息子さんとのんびり並んで歩けないことに悩んでいる様子です。息子さん本人は道路を歩くことを楽しんでいるかもしれませんね。でも親である相談者さんからしてみれば、突然走りだしたりされてはヒヤヒヤが止まらないでしょう。「親と並んで歩けるかどうかは、その子の性格によるもの?」「3歳になればのんびり歩けるようになる?」という相談者さんの質問に、どのようなコメントが寄せられたのでしょうか。

2歳児はだいたいそんなもの

相談者さんと同じく、2歳のお子さんを持つママからコメントが届きました。どうやらどのママも気苦労が絶えないようですよ。

『相談者さんの息子さんと全く一緒です! 道路にすぐ出られないような広い公園に行っても、スタスタ歩いて公園から出て行っちゃう。近所を散歩しようと思っても、スーパーに入っていってエスカレーターの前でウロウロして乗りたがる。その代わり児童館とかではじーっと大人しく遊んでいる。外に出ると好奇心旺盛でこっちが参る。しばらくしたら落ち着くのかな』

『2歳4か月で、ほんの少し前までは自分から手をつないできてたのに、最近はイヤイヤって振りほどくようになって参った』

こちらの思い通りには動いてくれない2歳児のお子さんたち。できるだけお子さんの歩きたい・行きたい意思を尊重してあげたいですよね。しかしながら危険な場所には近づかないよう注意をしたいところ。特にエスカレーターや車が走る道路などでは、手を離さないように注意が必要ですね。親が「ダメよ」と注意しても、反発したり余計に走りだしたりする可能性もあります。こちらの言うことを聞いてくれる時期になるまで交通量の多い場所でのお散歩は控える、というのも1つの方法でしょう。

『2~3歳のあるあるだよね。スーパーでもカート拒否、手つなぎも拒否、自由に歩かせろ! みたいなね。うちは3歳過ぎたくらいから抱っこ~になった。すぐ「疲れた~抱っこ~」で自分で歩かない』

こちらのママのお子さんは3歳を過ぎたころから抱っこをせがむようになったとのこと。自由に歩かせてそのあとを追いかけるか、ヒヤヒヤしないで済む代わりに抱っこをして散歩をするか……悩むところですね

その子の持つ性格によるところもある

「親と並んで歩けるかどうかは、その子の性格によるもの?」という相談者さんの質問に関して、ママたちからコメントが寄せられました。

『性格だよ。上の子は手を振りほどいて走り出したことはない。下の子4歳はすぐ走り出すよ。何度注意しても走る』

『うちは手をつないでくれるよ。車が怖いみたい。2歳3か月』

『ちゃんと手をつないで歩いているのは、大人しい子とか、上の子がいて「道路は手をつないで歩くもの」って思っている子じゃないかな? うちは3人とも元気いっぱいな子だから、2歳の頃は無理だったなー。女の子たちは3歳になったら手をつないで歩いてくれるようになったけど、男の子だけはだめだった』

『性格もあるかもね~。上の子はずっと手をつないで歩く。走り出すとかなかったかな。追いかけることもなかったし。下の子は逆に手はつなぎたくないし、すぐ走り出す。現在3歳だけどいまだに。とにかくイヤだと言われても言い聞かせて手はつなぐ。あそこまで頑張って手をつないで! と強めに言うかな。ときが過ぎるのを待つしかない。けど絶対何がなんでも手をつなぐ』

ママたちは自身のお子さんの様子を交えて、それぞれの意見をコメントしてくれました。「手をつないでね」と親が伝えて、その通りに手をつないでくれる性格の子なら心配は少なくて済みそうです。でも楽しさが勝ってしまい、手をつないでくれない、走りだしてしまう性格の子には根気強く言い聞かせる必要があるでしょう。理解してくれるまで何度注意すればよいかはその子によって違いますよね。お子さんの命に関わることですから、手を離さず「なぜ今注意をしているか」を伝え続けてみてはいかがでしょうか。お子さんの性格によって差はあるかもしれませんが、きっと理解してくれる日が来るでしょう。

もう少し時間をかけてみてもいいのでは

『まともに歩ける子のほうが少ないと思ってよし! うちは3歳だけどまだフラフラしているよ! もう少しの辛抱だから、お互い頑張りましょ!』

『2歳、ずっとヒヤヒヤ目が離せない。走って追いかける。寄り道だらけ。3歳、抱っこ抱っこ歩かない。4歳、手をつないでまっすぐ歩けるように! うちの息子はこんな感じでした。根気よく手をつなぐようにするというより、時間の問題でした』

相談者さんの心配に対して、ママたちからは「時間も1つの解決になる」とのアドバイスが寄せられました。2歳よりも3歳、3歳よりも4歳のほうが親の言うことを理解しやすい面があるでしょう。成長するにつれて何が必要で、何が危険なのか理解する速度も変わってくるのではないでしょうか。「ひょっとして寄り道するよりも、まっすぐ歩いたほうが早く目的地に着くのでは?」なんて悟りを開くかもしれませんね。

『みなさま、ありがとうございます。3歳で落ち着いてくることも多そうですね。並んで歩いている親子を見ていて羨ましいのですが、もう少し気長に待ちたいと思います』

ママたちの意見やアドバイスを受けて、相談者さんは前向きな気持ちになれたようですね。しばらくは息子さんとお散歩に行くたびにヒヤヒヤするかもしれません。でも日々成長していることは確かですから、言い続けることで少しずつ理解してくれていると信じてもいいのではないでしょうか。焦らずわが子の性格に合わせて歩いてあげてくださいね。

文・子持ち鮎 編集・Natsu イラスト・善哉あん

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