玉城ティナ、鉄オタ女子役でテレ東ドラマ初主演 「ひとりを満喫できるお仕事最高!」

玉城ティナ、鉄オタ女子役でテレ東ドラマ初主演 「ひとりを満喫できるお仕事最高!」

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  • 更新日:2021/11/25
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玉城ティナ

玉城ティナが主演を務める連続ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』が、2022年1月7日深夜0時52分よりテレビ東京のドラマ25枠で放送されることが決定した。

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本作は、都会から離れた日本全国に散在するポツンと佇むローカル駅を舞台にした、オムニバス形式の旅情ドラマ。山奥、トンネルに挟まれた断崖絶壁、利用者がいるとは思えない場所になぜか存在する“ローカル駅”。そんな不思議な“ローカル駅”には、知られざるグルメや絶景、そしてそこに住み続ける人たちの思いが詰まっていた。本編では、実在する駅やお店が続々登場。さらに、その駅ならではの“駅弁”が毎話登場する。

主演の玉城は、生粋の鉄道オタク=“鉄オタ”であることを隠し生活する主人公・大兼久道子を演じる。14歳でモデルデビュー、2014年に女優デビューを果たした玉城。その後、映画『Diner ダイナー』や『惡の華』、ドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(MBS/TBS)、ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)など数多くの話題作に出演し、今年でデビ ュー10年を迎える。また、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組やコラム寄稿など幅広く活動しており、今回がテレ東ドラマ初主演となる。

「行きたい場所へ行けない」「思うように行動ができない」そんなもどかしい思いを抱える人たちに代わり、主人公・道子が日本全国のローカル駅を巡る。

監督を務めるのは、『クローバー』の古澤健と『ゴーストマスター』のヤング・ポール。脚本には、『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京系)の竹村武司、『ひねくれ女のボッチ飯』(テレビ東京)のたかせしゅうほうらが名を連ねる。

【コメント】
●玉城ティナ
私は移動するのが好きです。電車でも、飛行機でも、車でも。乗り物から降りた時に、自分の居場所が変わっている。そういう実感をとても大切にしています。今回演じる役は、趣味も仕事も両方大事にしながら、ひとりで人生を楽しむ術を持っている、そんな自立した大人の女性です。人は色々な顔があって、付き合う友達、洋服や態度、他の諸々もその角度によって変わると思います。それを認めながら自由に境目をくぐっていければいいなと思います。たくさんのローカル駅に出会えるのも楽しみですし、純粋にひとりを満喫できるお仕事最高!と静かに興奮中です。頑張ります。

●プロデューサー/村田充範(テレビ東京)
「いつもと違う道を通ったら、ちょっぴり面白い事が起きる」。そんな経験、ありますよね? このドラマで描かれるのは、鉄道好きの主人公が、ふらっと降り立つローカル駅で出会う、そんな、小さな小さな奇跡の物語です。意図せず、息を飲む星空に出会ったり、素敵な旅人に出会ったり、絶品メシに出会ったり…このドラマには、一人旅の持つリアルで些細な奇跡が詰まっています。日本中の線路を繋げたら、超ざっくりと2万キロ、およそ地球半周分。そんな無限の旅に胸躍らせる道子さんと一緒に冒険気分を味わって頂ければ幸いです! 「旅」と「鉄道」には縁の深いテレビ東京が、意外にも初めて挑む「鉄道ドラマ」。そして、生粋の鉄オタ「道子」を、テレ東ドラマ初主演となる玉城ティナさんが演じるというコントラスト! 第一話は「北の大地!北海道旅行編」! 果たしてどんな旅が待ち受けているのか…是非、ご期待ください!

(リアルサウンド編集部)

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