東播磨の名将「ついていくのが精一杯」小園に脱帽

東播磨の名将「ついていくのが精一杯」小園に脱帽

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/19
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東播磨先発の鈴木

<高校野球秋季近畿大会:市和歌山2-1東播磨>◇18日◇1回戦◇わかさスタジアム京都

東播磨は近畿大会初出場初勝利はならなかった。5回に市和歌山の好右腕・小園から1死二、三塁の好機を作り、内野ゴロの間に先制。だが6回に2点を奪われ、1-2で惜敗した。

走力を生かした機動力野球をモットーとするが、5安打1盗塁で色を出せなかった。同じ兵庫県立の加古川北監督時代に、近畿大会で藤浪晋太郎(現阪神)擁する大阪桐蔭を破るなど、2度の甲子園出場歴のある福村順一監督(48)は「良い投手ですね。いろいろ練習したけどついていくのが精いっぱいだった」と脱帽した。

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