散々待たせておいて... 彼氏に結婚の話をしたときに返された最悪な言葉

散々待たせておいて... 彼氏に結婚の話をしたときに返された最悪な言葉

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/09/15
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付き合って年月がたてば、お互いに結婚を視野に入れるカップルも多いもの。しかし男性のほうがまったく結婚の話をしないために、女性が不安になるケースもあるようだ。

そこで、しらべぇ取材班が「彼氏に結婚の話をしたときに返された最悪な言葉」について話を聞いた。

(1)「女性から言う話ではない」

「彼氏と付き合って3年になるので、そろそろ結婚を視野に入れてもいいのではないかと思っていました。しかし私がいくら思っても、向こうから結婚の話はしてくれなくて…。

そこで私から、なんとなく結婚について考えているかを聞いてみたんです。すると彼は、『そんなこと女性から言う話じゃない』と言ってきました。それなら、早くそっちから言ってくれたらいいのに…」(30代・女性)

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(2)「結婚は一生しないと思う」

「周囲の友達が結婚していき、私もそろそろかなと思っていたんです。そこで今付き合っている彼氏に、結婚についての考えを聞いてみました。すると彼氏は、『結婚は一生しないと思う』と即答したんです。

ひとりの時間がなくなるのが嫌だとのことですが、付き合っている相手を目の前にしてそのようなことを言う気持ちが理解できません。このまま付き合いを続けるべきなのか、少し迷っています」(20代・女性)

(3)「結婚相手としては見ていない」

「彼氏のことが心から好きで、このままずっと一緒にいたいと思っていました。そこで彼氏に、『結婚したいね』と言ってみたんです。しかし彼氏は、『結婚相手としては見ていないかな』と返してきました。

一緒にいるにはおもしろいけれど、家庭を築くイメージができないそうです。そんな気持ちで付き合っていたと知り、私はとてもショックを受けました。彼氏とは、別れたほうがいいのかもしれませんね」(20代・女性)

(4)「先のことより今が大切」

「彼氏から結婚の話が出るのをずっと待っていたのですが、そのような気配はまったくなくて…。さすがにこのままではいけないと思って、私から結婚の話を切り出しました。

すると彼氏は『先のことよりも今が大切だから』と言って、その場を乗り切ろうとしたんです。これまで散々待たせておいて、さらに話を引き延ばそうとするのはズルいと思いました」(30代・女性)

結婚に対する価値観が違うふたりが付き合い続けるのは、難しいのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

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