オリックス・宮城は5回5失点で撃沈 ロッテにM9点灯

オリックス・宮城は5回5失点で撃沈 ロッテにM9点灯

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  • 更新日:2021/10/14
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二回回、ロッテ・中村に適時打を浴びるオリックス・宮城=京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)

(パ・リーグ、オリックス1ー6ロッテ、25回戦、10勝10敗5分、14日、京セラドーム)オリックスの先発・宮城大弥投手(20)が5回5失点とまさかの内容で、ロッテにマジックが点灯してしまった。ロッテの先発は同期入団の佐々木朗。高校日本代表でチームメートだった剛腕と、大舞台でぶつかった。

「(佐々木朗と)お互い楽しくできたらいいな、と思います。できれれば打ち勝って、僕が抑えて勝ちたいですけど、そんなにうまくいかない相手。うまくいかないロッテさんなので、緊張しながらもいい意味で楽しく野球ができたら」

登板前にはこう口にしたが、楽しむ余裕はなかった。一回1死から中村奨に右前打され、マーティンに四球で一、二塁のピンチを招くと、レアードに左翼へ先制の二塁打を許した。なおも二、三塁とピンチは続き、エチェバリアには中堅左へ2点二塁打。立ち上がりに3点を失った。

さらに二回にも1点を奪われ、三回には2死から山口に右中間へ三塁打、続く藤岡に右翼線へ適時二塁打を浴びた。この時点でプロ入り後ワーストとなる5失点となってしまった。

直接対決は△●●…。ロッテに優勝マジック「9」が点灯し、崖っぷちに追い込まれてしまった。

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