亀田大毅「7年無職でYouTuberデビュー」酒井法子「本人役でドラマ出演」あの人は今

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/04/08

編集G 近所の中学校で入学式をやっててなんだかジーンと来ちゃった。あの時は未来しかなくて、これから始まる生活にドキドキワクワクしてたぁ。あの頃のみんな、今なにしてるんだろう。

しいちゃん 今どうしてるかといえば、1992年「第6回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した佐藤藍子。4月2日、公式インスタグラムに「乗馬クラブの敷地の桜が今年も綺麗に咲てくれました 花粉症もだいぶ落ち着き 湿気も少なくて 過ごしやすい時期だなぁー」とポニーに乗った写真を投稿し、「見た目が変わってない」と驚かれている。佐藤は2007年、千葉県香取市にある乗馬クラブの御曹司と結婚して移住。以降、芸能活動のペースを落としていて、テレビなどではたまに見かける程度。同じ年の「国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞したのが米倉涼子。

編集G 米倉45歳、佐藤43歳かあ。2人ともスタイルを維持していてプロ意識の高さを感じる。

しいちゃん 酒井法子は8年ぶりにドラマ出演するらしいよ。出演するのは9月下旬に配信、DVD発売を予定している『プロデューサーK PART4』。この作品は、石黒賢が演じる敏腕テレビプロデューサーが、女性芸能人を再生させるというフェイクドキュメントで、酒井は“歌手・酒井法子役”で出演。酒井は、14年に公開するはずだった主演映画『空蝉の森』が、今年の2月に公開されたばかり。ネット上では「芸能界復帰は不愉快」という批判もあるけど。

編集G 酒井が本人役!? どこまで現実と同じ内容を描くのかわからないけど、「あぶってやった」っていうセリフが出てくるのか気になる。

しいちゃん ボクシングの亀田三兄弟の次男で世界2階級チャンピオンの亀田大毅は、4月2日、YouTubeチャンネル「OROCHI TV」で冠番組『熱狂ガテン録ダイキ』をスタート。大毅は15年に引退後、妻子がいるにもかかわらず、7年間の無職生活だったそうで、番組はあらゆる手段でお金を稼ぐというバラエティー・ドキュメンタリーとのこと。4月2日に配信された「【亀田史郎大激怒】無職の元世界チャンピオン亀田大毅がYouTuberに!? そして漫画界の大御所、あのカイジの作者登場!?」という動画では、父親に「顔が覇気ない」「なんなんYouTubeと思ってもいいから、とにかく切り開け一歩」と説教されている。

編集G 亀田家は顔が強面だから、覇気ないくらいが一般社会に溶け込みやすくていいよ。ほら、大毅の顔を見てごらんよ。優しそうで柔和な感じじゃん? これが本来の大毅なんだと思うよ。

しいちゃん 4月2日の「東スポWeb」の記事には、取材を受けた大毅が「生まれて僕から『何かをやりたい』と言ったことがない。今、32歳ですけど、1回も『これをやりたい』と言ったことがない。ボクシングを含めて」と明かしている。16年3月に出演した『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP』(テレビ朝日系)でも、「読書や絵を描くのが好き」「ボクシングが大嫌いだった。やめたくて仕方がなかった」と明かしていた。07年の内藤大助戦で反則を連発してから悪いイメージがついているけど、 「親の敷いたレールを歩かされていてかわいそう」「これからは自分の好きなことをしてほしい」「自由に生きて」という応援の声もある。

編集G 自由に生きてほしいと思うけど、YouTuberデビューも結局、父親の説教がきっかけなんでしょ。父親の「亀田史郎チャンネル」は登録者数51.1万人(4月8日現在)もいるよ。亀田家の父親の影響力、強すぎる。この一家、YouTube向きかもね。怖いもの見たさで、ちょっと見てみるわ!

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