カンガルーが暗闇の中動き回る...東山動植物園で3年ぶり『ナイトZOO&GARDEN』幻想的な光の演出も

カンガルーが暗闇の中動き回る...東山動植物園で3年ぶり『ナイトZOO&GARDEN』幻想的な光の演出も

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/08/05
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名古屋の東山動植物園の人気のイベント「ナイトZOO&GARDEN」、3年ぶりに復活します。5日夜からの開催を前に、一足早く取材しました。

午後6時半、名古屋の東山動植物園。夕暮れ時、寝ているかと思われたカリフォルニアアシカが、園内に響き渡るほどの大きな鳴き声で他のアシカとたわむれている姿も。

普段とは違う夜の動植物の姿が見られる「ナイトZOO&GARDEN」。コロナの影響で3年ぶりの開催です。

日中は寝ていることが多いカンガルーですが…。

東山総合公園の担当者:

「カンガルーは昼間だとこういう時期ですと暑い場合はあまり動かないことがございますが、夜間ですと比較的動く姿を見ていただけるかなと」

暗闇の中を元気に動き回ったり、じゃれ合ったりする様子も。そのほか、キリンなどの草食動物は緑、さらに、水辺に生息するペンギンなどは青の照明をあてるなど、幻想的な雰囲気を演出しています。

一方、植物園の温室。2021年にリニューアルしたばかりの温室は、目の前の水辺に反射し日中にはない姿を見せています。

温室内は見た目がサンゴ礁のような多肉植物に青い光をあてることで、海の中にいるかのような雰囲気を演出。さらに、電球が入った食虫植物の「ウツボカズラ」もあり、辺りを幻想的に照らしています。

東山総合公園の担当者:

「3年ぶりに開催できて大変うれしく思っております。夏に開催する夜間開園ですので、お子さまは夏休みで大変楽しみにしていただいていたと思います。いつもとは違う雰囲気をお客さまにお楽しみいただければと思っております」

「東山動植物園ナイトZOO&GARDEN」は事前予約制で、8月21日までの土日を中心にあわせて7日間開催されます。

東海テレビ

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