【DeNA】石川達也が2年目で支配下登録「貢献したい」真っ先に報告した両親の涙に決意新た

【DeNA】石川達也が2年目で支配下登録「貢献したい」真っ先に報告した両親の涙に決意新た

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
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支配下登録され、新たな背番号「95」のユニホームに袖を通し、笑顔でタオルを掲げるDeNA石川(球団提供)

支配下選手契約を結んだDeNA石川達也投手(24)が23日、オンラインで記者会見に臨んだ。2年目での支配下登録に「一番はすごくホッとしていますし、うれしい気持ちでいっぱいです。1軍に呼ばれた時に自分の全部を出して、チームに貢献したいです」と意気込んだ。

支配下登録を真っ先に報告した両親は涙を流し、喜んでくれたという。「両親ともに泣いてましたし、それを見て、グッとくるものがあって、もっと頑張らないといけないなと思った」と決意を新たにした。

オフの自主トレをともにした田中健、三嶋ら法大の先輩らにも報告し、ドラフト同期の牧、入江からも祝福の言葉を贈られた。その一方で横浜高の同期の楽天藤平からは連絡がなく「明日、(2軍戦で)会うと思うので話せればと思います」と笑った。

石川は横浜高、法大を経て、20年育成ドラフト1位でDeNAに入団。今季は、イースタン・リーグで14試合に登板し、1勝0敗2セーブ、防御率0・42の成績を残している。

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