DeNAの“開幕投手”東が今季初勝利 高卒3年目・森プロ初弾など打線援護

DeNAの“開幕投手”東が今季初勝利 高卒3年目・森プロ初弾など打線援護

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/06/23
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DeNA・東克樹[写真=萩原孝弘]

● 巨人 5 - 7 DeNA ○
<10回戦・東京ドーム>

DeNAは投打が噛み合い3カードぶりの勝ち越し。先発の東克樹が6回途中3失点の粘投で今季初勝利(1勝5敗)を掴んだ。

序盤から活発な打線が強力援護した。初回二死無走者から3番・佐野恵太が右中間席へ8号先制ソロを放つと、2回は8番・森敬斗と1番・蝦名達夫の適時打など4安打を集めて2得点。4回にも蝦名に2打席連続適時打が飛び出し、相手先発・赤星優志を4回5失点でノックアウトした。

さらに5点リードの6回には、無死二塁の場面で森が2番手・戸田懐生の速球を右中間席最前列に放り込み嬉しいプロ初本塁打。通算64試合・158打席目で飛び出した一発に、高卒3年目の若武者は「とにかくランナーを進める意識が良い結果に繋がったと思います。プロ初本塁打うれしいです!!」と喜びを爆発させた。

援護に恵まれた先発の東は、毎回のように先頭打者の出塁を許しながらも、粘りの投球で5回まで無失点でゲームメイク。7点リードの6回に坂本勇人の適時打と内野ゴロの間に2点を失い、後を受けたリリーフ陣も失点を重ねたが、巨人打線の反撃を振り切り逃げ切り勝ち。終盤2イニングはエスコバー、山崎康晃と勝ちパターンの投手で締めくくった。

先発の東は5回2/3(105球)を投げ、7安打3失点、3四球6三振。ファーム調整を経て臨んだ1カ月ぶりの一軍登板を白星で飾った。

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