【指揮官一問一答】坂本が復帰戦2安打で巨人は連敗を4でストップ 原監督「いい風を吹かせてくれた」

【指揮官一問一答】坂本が復帰戦2安打で巨人は連敗を4でストップ 原監督「いい風を吹かせてくれた」

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  • 更新日:2021/06/11

(セ・パ交流戦、ロッテ1―5巨人、1回戦、巨人1勝、11日、ZOZOマリン) 巨人は1-1の八回に打線が集中打で一挙4点を奪い、連敗を4でストップした。右手母指(親指)末節骨の骨折から約1カ月ぶりに復帰した巨人・坂本勇人内野手(32)が2安打を放ち、打線を引っ張った。投げては先発したメルセデス投手(27)が7回1失点の好投で2勝目を挙げ、主将の復帰戦を白星で飾った。原辰徳監督(62)が試合を振り返った。

--八回の集中打

「そうですね。いつでもああいうイニングが欲しいね。まあ、久しぶりでしょうな」

--岡本の本塁打

「5打席に一回くらいああいうバッティングをしてくれないかと試合中にお願いしたんだけど」

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2回、安打を放つ巨人・坂本=ZOZOマリンスタジアム(撮影・桐原正道)

--坂本は復帰していきなり安打

「そうですね。まあ、やっぱりいい風を吹かせてくれたという感じがしますね。落ち着いていますよね。やっぱり野球そのものがね」

--四回2死から岡本が出て坂本の四球が効果的だった

「そうですね。まあ、後ろに大将がいると(岡本)和真もピリッと(力を込めて)するところがあるでしょうね」

--DHではなく守備に

「うん。だから上がってきているわけだからね」

--メルセデスが好投

「そうですね。リズムも良くね。ナイスピッチングですね」

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