神戸三浦監督「ベストの考え落とし込む」移籍した古橋の後釜の競争歓迎

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/20

ヴィッセル神戸は21日に敵地でガンバ大阪とのJ1リーグ戦に臨む。

24日に誕生日を迎える三浦淳寛監督にとっては、46歳最後の公式戦。昨年9月の途中就任からほぼ1年がたち、今季はここまで3位と、最大の目標となる来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内をキープしている。

20日にオンラインで取材対応した三浦監督は「今いる選手のモチベーションは高い。今まで見てきた中でチームの一体感や、出場できない選手のメンタリティーが、ここまで高く安定しているのはなかった」と手応えを感じている。

セルティックに完全移籍のFW古橋は、既にチームを離れた。指揮官は「やはりいなくなったポジションは競争が生まれるのは当然。(残った選手は)仲間でもありライバル。まったく同じことはできないので、ベストの考えを落とし込むのが僕に求められている」と説明した。

GKも前川、飯倉が故障しており、前節セレッソ大阪戦の途中から緊急初出場した31歳の広永が、当面はカバーするとみられる。

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