落ち込んでいても、変なダンスを踊ると...? 科学的に証明された「元気になる38のコツ」

落ち込んでいても、変なダンスを踊ると...? 科学的に証明された「元気になる38のコツ」

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  • 更新日:2023/01/25
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誰でもできるのにほとんどの人がやっていない 科学の力で元気になる38のコツ(アスコム)

「やる気が出ない」「仕事がしんどい」「集中力がない」。そんな「なんとなく元気がない...」という状態は、科学の力で解消できるという。

明治大学教授・堀田秀吾さんの『誰でもできるのにほとんどの人がやっていない 科学の力で元気になる38のコツ』(アスコム)は、ハーバード、NASA、東大など世界の最先端研究で明らかになった「科学の力で元気になる方法」を厳選して紹介している。

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■「科学の力で元気になる方法」の例・変なダンスを踊ると、落ち込んでいても元気が出る(サンフランシスコ州立大学ペパーとリンの研究)・背筋をピン! と伸ばして堂々と歩くとストレスホルモンが減少する(コロンビア大学カーニーらの研究)・20~30分のマイクロスリープで能力が睡眠前よりも34%向上する(NASA(米航空宇宙局)ローズカインドらの研究)・仲間同士の「愛ある注意」で途切れた集中力がよみがえる(イェール大学ジューらの研究)・身近な人が喜んでくれそうなことを1週間に5回行うと幸福度が高まる(カリフォルニア大学リウボミルスキーらの研究)

本書に出てくる、ストレスを減らしてパフォーマンスを上げる「科学的メソッド」は、誰でもどんな環境でも、すぐに実践できるものばかり。読めば読むほど元気になれる本書で、「人生を元気に楽しむヒント」を見つけよう!

■目次第1章 まず習慣にしてみてほしい 元気のスイッチ5つ...身体が先で、そのあとに脳は考える...笑顔の力...沈んだ気分を一気に上げる方法 など第2章 パフォーマンスとテンションを高める習慣...テンションが下がりそうなときは...ここ一番で結果を出すために...集中力が切れかけたときには など第3章 元気を出すために「やってはいけない!」習慣...やけ酒してはいけない!...ネガティブ・ループにはまってはいけない!...過去を引きずってはいけない! など第4章 心を平静に整えてくれる習慣...心のゆとりを取り戻す...疲れているのになんだか眠れない!というときは...「漠然とした不安」が消えないときは など第5章 最高のスタートを切るために朝一番に試したい習慣...アメリカの公立高校が全米で学力1位を取れた方法...朝一の疲労をやわらげる...朝からコンディションを完璧に整えたい!というときは第6章 幸福感を高めてくれる習慣...情けは人の為ならず、が証明されました...食事で元気を出すには...言語を学ぶことのメリット など

本書は、2017年に文響社より刊行された『科学的に元気になる方法集めました』を改題し、加筆・修正したもの。

■堀田秀吾さんプロフィール
ほった・しゅうご/明治大学法学部教授。言語学博士。熊本県生まれ。シカゴ大学博士課程修了。ヨーク大学修士課程修了。言葉とコミュニケーションをテーマに、言語学、法学、社会心理学、脳科学などのさまざまな学問分野を融合した研究を展開。専門は司法におけるコミュニケーション分析。研究者でありながら、学びとエンターテイメントの融合をライフワークにしており、「明治一受けたい授業」にも選出される。また、芸能事務所スカイアイ・プロデュースで顧問を務めるなど、学問と実業の世界をつなぐための活動も続けている。プライベートでは空手、サーフィン、マラソン、近年はヒップホップやロックダンスにも挑戦中と、エネルギッシュな日々を送っている。座右の銘は、「あとでやろうはバカやろう」。『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』 (サンクチュアリ出版)、『図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました』(SBクリエイティブ)など著書多数。

BOOKウォッチ編集部

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