先制点の鎌田大地「早めに2点目が取れれば楽になっていた」 米国に2-0快勝も反省忘れず

先制点の鎌田大地「早めに2点目が取れれば楽になっていた」 米国に2-0快勝も反省忘れず

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  • 更新日:2022/09/24
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前半、先制のゴールを決める鎌田大地=デュッセルドルフのエスプリ・アレーナ(撮影・蔵賢斗)

サッカー・キリンチャレンジ杯(23日、日本2-0米国、ドイツ・デュッセルドルフ)W杯7大会連続7度目の出場となる国際連盟(FIFA)ランキング24位の日本は、2大会ぶり11度目の米国(同14位)と対戦し、MF鎌田大地(フランクフルト)、MF三笘薫(ブライトン)の2得点で2-0で勝利した。

トップ下の位置に入り日本の攻撃をリードしたMF鎌田。前半25分のチャンスは右足で冷静に決めて1得点と結果を出したが、後半20分の決定機はGKに阻まれ追加点とはならず「チャンスが多かった。1点決められてよかったけど、もう少し早めに2点目が取れればチームが楽になっていた」と反省した。

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