思ったのと違う...美容院で髪色をオーダーするときの注意点

思ったのと違う...美容院で髪色をオーダーするときの注意点

  • 頭美人
  • 更新日:2021/04/07
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思ったのと違う…美容院で髪色をオーダーするときの注意点

したい髪色があるのに、美容院でいざ髪色を変えて貰った時、思っていた色と違う場合ありませんか?

これはオーダーの時点でうまく伝わっていない可能性があります。

「思っていたのと違う」とならないような、美容院でのオーダー方法をご紹介します。

自分の理想の色と出来上がりが異なってしまう原因

自分の理想の色と出来上がりが異なってしまう原因はいくつか考えられます。

・もともと自分の理想の色があいまいだった
・伝え方がうまくいかなかった
・しっかりと伝わったはずなのに結果失敗した

もともとの理想の色があいまいな場合は、美容師に決まっていないことを伝えましょう。

美容師さんは雑誌や写真などを見せて、あう色を提案してくれます。

絶対にしたくない色がある場合は、はっきりと伝えてください。

次に理想の色があるのにうまく伝わらない場合は、ヘアカタログを持っていくのが最も伝わりやすいです。

しっかりと伝わっていて失敗する場合は、美容師のコミュニケーション不足がそもそも技術不足のいずれかです。

もしはっきりと理想と違う場合は、「直し」をしてくれる美容院がほとんどなのではっきりと伝えてください。

美容院でオーダーするときの注意点

美容院でオーダーをする時美容師に希望の色を伝える必要がありますが、なかなか言葉では伝わりにくいです。

そこで写真を複数用意していくことがおすすめです。

またカラーサンプルを使うこともできますが、光の当たり具合などによりイメージと異なることがあります。

そこで、美容院にいる方を参考にして「あのレジにいる方よりも少し明るくしたいです」などと説明すると、より美容師に伝わりやすいのではないでしょうか。

希望の髪色を正しく伝えるためには、美容師にはっきりとわかりやすく伝えることを心がけてください。

またもし思ったような色にならなかった場合は「直し」をしてくれる美容院も多いです。

心配な場合は口コミをみたり、直しをしてくれるかあらかじめ聞いておくとよいでしょう。

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